★汗のお話②★
こんにちは。スタッフの野村です。
今回は汗のニオイと種類についてお話ししたいと思います。
このニオイ、もしかしたら自分の汗のニオイ?
とドキッとしたことはありませんか?
暑い時期にたくさん汗をかくのは、上昇した体温を、汗をかくことで
一定に保つようにしているからです。
特に暑い日は1時間に400mL位の汗をかくこともあるようです。

普段から汗をかく人は、汗を分泌する機能を持つ皮膚腺(汗腺)が
きちんと働いているので、余分な水分だけが体外へ排出されます。
この汗の成分はほとんどが水なので、嫌なニオイもしません。
反対に普段からあまり汗をかかない人は、汗腺の働きがあまりよくなく、
水分以外のミネラルなども体外へと排出してしまうので、汗がニオイやすくなります。

お肉やチーズ、牛乳など、動物性食品で高タンパク質のものは
体内でエネルギーに変わり、体温をどんどん上昇させます。
その結果、ニオイのある汗が出やすくなります。
自分の汗のニオイが気になる方はお肉など動物性食品を
控えるようにしてみてはいかがでしょうか。
キレイと健康のためにも,適度な運動をし良い汗をたくさんかいて
お風呂やシャワーで汗を流しスッキリし、暑い季節を楽しんでください。
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2009/7/10 Category: 体の話

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