★皆既日食のお話★
こんにちは スタッフの美樹です。
7月22日、46年ぶりに全国で部分日食を観察することが出来ますね。
奄美大島など、一部の地域では皆既日食が見られるそうです。
東海地方では9時50分頃から欠け始め、11時8分頃
最大の日食が観測できます。
◎観察時の注意
・網膜を傷める場合があるので 太陽を直接見ないようにしましょう。
・黒い下敷きやサングラスで見る

まぶしくないと思っても、目に見えない赤外線が透過して、
目を痛めるので見ないようにしましょう。
感光した黒いフィルムも同じです。
写真用のNDフィルターも赤外線を透過しているので目を傷めます。
・望遠鏡や双眼鏡で見る
失明の危険があります。一つ間違うと火が点きます。
日食めがねを組み合わせても危険です。
・じっと見つめる
たとえ、日食めがねを使っていても、長時間見ると
結局たくさんの光を 受けることになります。
5-10分おきに、ちらっとがオススメです。
・ピンホールを使う
画用紙など光を通さないものに小さな穴を開けて、
日食中の太陽の光の影を観察します。
穴を通って影の中に映った太陽の光は、
欠けた太陽の形になっています。
テレホンカードや 図書カードの使用済みの穴を使うのもいいですね。
ピンホールで直接太陽を見ないようにしましょう。
みなさんも、目を傷めないよう気をつけて、壮大な天文ショーをお楽しみ下さいね!
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2009/7/17 Category: 最近の出来事

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