★夏バテのお話★
こんにちは。スタッフの野村です。
やっと梅雨があけて、昼間は夏らしくとても暑くなりましたね。
日本の夏の湿度の高いジメッとした暑さは、とても不快で
誰もが体調を崩しがちです。
夏バテは、主に次のような原因によって起こります。
●体内の水分・ミネラルの不足
暑さで汗をたくさんかくことによって、体内の水分と電解質(塩分・ミネラルなど)
のバランスが崩れて脱水症状を起こし、体調に異常を起こします。
●暑さによる食欲の低下

暑さによって胃の消化機能が低下すると食欲がなくなり、ビタミン類、ミネラル、
タンパク質などの必要な栄養素が不足してからだがだるい、根気が続かない
などの症状が出でます。
清涼飲料水やビールなど、冷たいものばかり飲むと、胃の消化酵素の
働きが低下し、さらに食欲がなくなるという悪循環に陥いります。
●暑さとクーラーによる冷えの繰り返し

クーラーのかけ過ぎで冷えた室内と、外気の温度差が大きいと、
そこを何度も行き来することで、体温を調節する自律神経のリズムが乱れ、
自律神経失調症を引き起こします。
暑い季節を乗りきり、病気を予防するためには規則正しい生活を
送ることが何より大切です。
特別なことではありませんが、現代人にとっては難しいことですね。
みなさんも、食事や運動・睡眠など今の生活を少し見直して、
夏を上手に乗りきりましょう。
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2009/8/7 Category: 体の話

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