★眼と紫外線のお話★
こんにちは!スタッフの橋口です。
お盆休みは、どこかにお出掛けされましたか?
暑い所で、日焼けをしてしまった・・という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
さてみなさんは、「目に紫外線が当たると肌が黒くなる・日焼けする」
という話をきいたことがありますか?
先日TVでも、とりあげられていましたね。
今日はその、「眼と紫外線」のお話をしますね。
紫外線による肌の日焼けを気にしている人は多く、日焼け止めを塗ったり、
日傘をさす人は増えていますが、紫外線による目への影響を気にしている
人は案外少ないようです。
外出する時は、帽子や日傘で紫外線対策をしますよね。
しかし、目も紫外線対策をしなければ、肌が黒くなってしまいます。
では、どうして、目に紫外線が当たると肌が黒くなるのでしょうか。
マウスの実験で、紫外線を目にあて、発生する皮膚のメラニン量を
測定したところ、紫外線を目に当てたマウスは、体全体のメラニン量が
増加したそうです。

つまり、このことによって、目に紫外線が当たると、メラニンが増加することが
わかったそうです。
ではどういったメカニズムで肌が黒くなるのでしょうか。
1. 目に紫外線が当たると、目の細胞にダメージが生じます。
2. 目の細胞に受けたダメージに脳が反応し、「メラニンを作るように」と
指令を出します。
3. 脳から指令を受けた肌は、メラニンを作ります。
4. そのために、肌に紫外線が当たらなくても、肌が黒くなるのです。
目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びている恐れがあるという結果も
出ており、紫外線対策が必要になっています。
日焼けが気になる方は、紫外線対策のために、サングラスをつけた方が
良いようです。
紫外線は、肌だけでなく眼にも大敵です。
みなさんも、紫外線にはお気をつけ下さいね。
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2009/8/14 Category: 目の話



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