☆熟睡する方法☆
こんにちは。スタッフの山田です。
9月になって日も早く落ちるようになり、夜が長く感じられますね。
今回は熟睡につてお話したいと思います。
睡眠には人によって、短眠型、長眠型があるようで、
10時間以上眠らないとダメな人、逆に5時間眠れば
大丈夫という人もいます。
8時間以上眠っていないので、「疲れが取れない。調子が上がらない」
と思い込み、不調になってしまうケースも多いようです。
少しでも熟睡できるように良い方法を紹介しますね。
●寝室を真っ暗にしない
人によっては真っ暗でないと眠れない人もいると思いますが、
部屋を真っ暗にすると不安感を覚え、緊張して眠れません。
枕の横にランプなど置いてぼんやりさせると眠気を誘います。
逆に明るすぎると脳が昼間と勘違いして、
睡眠中半覚醒状態になってしまい眠りが浅くなってしまいます。

●お風呂に入ったら、すぐに寝る
入浴後10分~15分位で体温が下がり始めます。
その時に1番眠りやすい瞬間がきます。
※熱いお風呂に入った後は、1時間~2時間たってから、
布団に入るようにしてください。
お風呂以外でも寝る前に1度暖めるといいようです。
寝る前に温めた牛乳を飲むのもおすすめです。

●好きな香りのものを寝室に置く
ラベンダーなどの気分を落ち着かせるアロマ等をを置くことで
心をリラックスさせすみやかな睡眠状態に入ります。

●その日あった楽しかったこと、うれしかったことを目を閉じて回想する
うれしかったことがない、というときは、好きな風景や昔あったよい思い出を
イメージしてみてください。
アルファ波が出てきて深い眠りを多く体感しやすくなります。
みなさんも色々試してみて、自分にあった熟睡する方法をみつけて下さいね。
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2009/9/9 Category: 体の話

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