★年齢による食事のお話★
こんにちは!スタッフの橋口です。
みなさんは、どんなことに気をつけて食事を摂っていますか?
年齢によって、摂取すべきものや好みなどありますよね。
今日は、年齢による食事のお話をしたいと思います。
人間の代謝機能は成長とともに徐々に増加して20~40歳でピークを迎え、
加齢とともに低下します。
その過程に合った食生活を送ることが、病気の予防のために大切です。
◆幼児期
・牛乳・乳製品を積極的に摂る
・薄味と和風料理に慣れさせる
・できるだけ手づくりおやつを
・好き嫌いなく、何でも食べられる子に
◆学童期
・牛乳・乳製品を積極的に摂る
・朝食を抜かず、1日3食バランスよく摂る
・野菜や果物を十分に摂る
・加工食品やインスタント食品などの摂り過ぎに注意する
◆思春期
・食べ過ぎ、偏食、無理なダイエットをしない
・牛乳・乳製品や野菜、果物を十分に摂る
・夜食に脂質の多い料理やインスタント食品をなるべく摂らない
◆成人
・1日30品目を目標に多種類の栄養を摂る
・調理の工夫で減塩をする
・脂肪とコレステロールの摂取を控え、野菜や海藻を十分に摂る
・骨粗鬆(こつそしょう)症の予防に牛乳、小魚、海藻を摂る
・アルコールの摂り過ぎに注意する
◆高齢者
・低栄養による体重の低下に気をつける
・おかず(良質のタンパク質)を十分に摂る
・食事はゆっくり、楽しく欠かさず食べる
・1度に大食しない
・調理の工夫で多彩な食生活を
↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。
2009/10/14 Category: 体の話




Your Comment