不確定な要素で
昨日からテレビはノリピー裁判ばかり。
鳩山首相の所信表明も霞んじゃいましたね。
ところで裁判の内容に疑問が。
「更生します」とか
「今後は介護の勉強をしたい」とか
非常に不確定な要素です。
反省しているはずが再犯となるケースもよくありますし
一生をかけて償うはずが出所後、音沙汰なしとか聞きます。
こういったことを考慮して
刑罰を決定していいんでしょうか。
スピード違反の場合
どうしてスピードを出してしまったかという過去のことが考慮されることはありますが
検挙後に白バイ隊員に悪態つこうが
謙虚に謝ろうが、減点や罰金が変わることがありません。
不確定な未来のことを
判断材料にするならば
それが実現しなかった時のペナルティも考えておくべきだし
それができなければ、起こったこと、過去のことでのみ
判断されるべきではないでしょうか。
2009/10/27 Category: その他, 予備(院長ブログ用カテゴリー)


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