目をリラックスのお話
こんにちは、スタッフの野村です。
随分と暖かくなりましたね。昼間は半袖で過ごせるくらいです。
さて、目から癒されるには、目を癒すことも大切です。今回は、目をいたわる栄養素とツボ刺激を少し紹介しますね。
- 目をいたわる栄養素-ビタミン-
<ビタミンA>
視力と最も関係の深い栄養素です。ビタミンAの欠乏が続くと、目が涙で潤わず、乾いたような状態になります。ビタミンAを含む食品は、レバー、牛乳・乳製品。
体内でビタミンAと同様の働きをするカロチンを含む緑黄色野菜も効果があると
されています。

<ビタミンB1、B2>
ビタミンB1が欠乏すると、視神経が侵され、視力障害が起きます。ビタミンB1を多く含む食品は、肉類、牛乳・乳製品です。 また、ビタミンB2が欠乏すると、角膜炎になりやすくなります。ビタミンB2を多く含む食品は、レバー、牛乳・乳製品、貝類です。

*ブルーベリー*

栄養素ではないのですが、ブルーベリーにはアントシアニンという紫色の色素に、
視力の低下を防ぎ、目の機能を高める働きがあるとされています。
- 疲れ目を癒すツボ
ツボ刺激は1回に3~5分程度、1日3~5回まででおねがいします。それ以上行うと、悪い影響が出ることもあるため、くれぐれも注意してください。また、ツボは基本的に左右対称が原則です。

「睛明」(せいめい)…目頭のあたり。疲れたとき、自然とつまみたくなる部分。
「攅竹」(さんちく)…眉の内側の付け根。
睛明、攅竹とも、眼球に負担をかけないように注意して指圧してください。
眼球から遠ざかる方向に力を加えるようにするのがポイントです。
「魚腰」(ぎょよう)…眉のほぼ中央、少し上にあるツボです。親指以外の4本の指をそろえて眉の上を軽くトントン叩くことで刺激されます。
私は目の疲れを感じると、睛名と攅竹を押しています。そうすると少し視界が明るくなったように感じます。一度試してみてはいかがでしょうか。
当院では、疲れ目の方にも『通電治療』をおこなっております。お気軽にご相談下さい。
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2009/4/10 Category: 目の話
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