★冷え性対策のお話2★

こんにちは。スタッフの岩田です。
岩田さん

今日は、前回の続きで冷え性対策のお話をしたいと思います。

お腹を冷やさない
おへそは、体の中で最も内臓に近い場所です。おへそを冷やすことはそのまま
内蔵を冷やすことになってしまいます。腸などの機能低下は便秘や下痢などの
症状につながります。
お腹

気になる婦人病もお腹を冷やしてはダメです。
女性の腹部には、体の3分1の血液が流れているといわれています。女性の
お尻や脂肪がつきやすいのは、子宮を冷えから守るためなのです。お腹を
冷やしていると、生理不順、生理痛、不妊症、更年期障害などの婦人病の
原因にもつながります。
はらまき

はらまきで内臓を冷えから守り根本的な冷え予防をしましょう。
お腹に良いことは、健康につながります。
腰痛も、冷えが原因で血流が悪くなっていることも考えられます。
はらまきで優しく腰をサポートして痛みをやわらげてください。

首周りは寒さに敏感!!
首周りは、体の中でもっとも寒さに敏感なところです。首に冷気があたると、
手足の血流が悪くなります。逆にマフラーなどで首を温めておくと手足に
冷気が触れても急激に血流は悪くなりません。
マフラー2
寒い夜は、お風呂上りに首元を保温しましょう。マフラーならお風呂上りの
温かい体温を逃しません。

冬も汗をかきやすい現代です。暖房が利き過ぎた室内では、かえって汗を
かいて体を冷やしてしまい風邪をひいてしまうこともあります。
マフラーで冷気を防いで暖房に頼りすぎない健康な生活を心がけましょう。

私は、寒い日ははらまきをして寝たり、お風呂上りにマフラーを巻いたりします。
使っているのといないのとでは体の温まりかたに違いを感じます。
冷え性の方は是非ためして下さいね。

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