☆骨の老化のお話☆

こんにちは!スタッフの橋口です。

橋口さん

少しずつ暖かくなって、過ごしやすくなりましたね!
みなさんは、ご自分の骨の事を知っていますか?
私は今まで一度も骨折などしたことはなく、骨密度も正常なのですが、
やはり、年齢を重ねるごとに骨量は減っていくので、先の事を考えると、
ちょっと心配になります。
そこで、今日は「骨の老化」についてお話しますね。

20~30代ではピンとこない「骨」のエイジング。
しかし、若い頃無理なダイエットや不規則な生活を続けていると、
40代には骨粗鬆症を発症する人が増え始め、70歳代後半になると
日本人の女性の約半数が相当するといわれています。

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骨粗鬆症とは、骨密度が低下し、成人の最大平均骨量の
70パーセント以下に低下した状態をいい、こうなると、尻もちをついた、
手をついたなどなど、軽い刺激で骨が折れるようになります。
腰や背中が痛いと思っていたら、骨粗鬆症と診断されたケースも多く、
潜在患者数は1千万人を超えるといわれます。

骨を老化から守るカギは筋肉。
筋肉がついてないと、ホルモンが分泌されにくいので骨も弱くなります。
そこでおすすめしたいのが筋力トレーニングです。
継続することで、成長ホルモンの分泌を促し、いくつになっても
骨塩(カルシウム)と骨密度の増加が期待できます。

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骨はタンパク質、ミネラル、ビタミンでつくられます。
カロリーは足りているけれど栄養が不足している慢性的な栄養不足や
無理なダイエットは、骨を弱くする直接的な原因となるので要注意。
食事と運動で早いうちから骨量を増やすことを心がけておくと、
加齢に伴う”目減り”に備えることができます。

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◆食事が骨をつくる
骨を丈夫にする食事の基本は、タンパク質、ビタミンK、ミネラル。
女性ホルモンの分泌低下は、大豆イソフラボンで補いましょう。

◆適度の日光浴
皮膚や肝臓に蓄えられているビタミンD2、紫外線を浴びることで
ビタミンD3に変わります。ビタミンD3は、食物から摂取したカルシウムを
体内カルシウム(骨をつくり、神経の伝達物質の役目を果たす)に変換します。
適度な日光浴は、体内のビタミンDを活性化して骨を丈夫にし、
免疫力や運動機能を高めます。わざわざ日光浴をしなくても、
日常生活だけで十分です。

◆運動で骨に刺激を与える
骨に刺激を与えなければ、栄養が十分でも骨はつくられません。
骨に刺激を与えるには、筋力トレーニングが一番。
有酸素運動や筋肉トレーニング、ストレッチ運動を暮らしの中に取り入れて
習慣にしましょう。

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以上のように、骨の老化対策は 、いつからでも可能です。
大切なのは、適切な栄養を摂り、毎日体を動かして筋肉をつくること。
いつまでも元気に活動するために、今日からできることを始めましょう。

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