★花粉症~鼻水のお話★

こんにちは、看護師の松原です。
松原さん

段々と暖かくなってきましたが、花粉の季節ですね。
当院でも、花粉症の患者様が
目の痒みや鼻水でとても辛そうに来院されるお姿を最近よく見かけます。

それでは、今回は、花粉症の三大症状、
くしゃみ・鼻水・鼻づまりの、鼻水についてのお話です。
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●どんなとき鼻水が出るの?
鼻水は花粉症やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎、
風邪症候群のウイルス感染時に起こります。
私たちの体は異物(花粉など)が鼻に入ると、
くしゃみをして異物を押し出そうとします。
続いて鼻水で洗い流そうとし、
さらに鼻づまりを起こして異物の侵入を阻止しようとします。
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アレルギー性鼻炎の場合、
鼻の粘膜にスギ花粉やダニなどのアレルゲン(抗原)が付着すると、
肥満細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質が出て、
分泌中枢に刺激が伝えられ、
そこから分泌神経を通って分泌腺が刺激を受け、鼻水が出ます。
初期には水のような鼻水を出しますが、
炎症が長期に及ぶと白血球などが混じり、粘りのある濁った鼻水になります。
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●鼻水を軽くするための生活法は?

鼻水、鼻づまりは蒸気でうるおし温めて、
血液の滞(とどこお)りを改善すると症状が楽になります。

アレルギー性鼻炎はストレスによって症状が悪化しますので、
できるだけリラックスを心がけましょう。
花粉症の場合、マスクをする、洗濯物を外に干さないなど
花粉を遠ざける工夫も大切です。
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当院のスタッフも花粉症で、鼻をずっとかんでいてとても辛そうです。
早く花粉の時期が過ぎると良いですね!

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