☆甘酒のお話☆

こんにちは。スタッフの美樹です。

美樹さん
立秋が過ぎたとはいえ まだまだ暑い日が続きますね。
夏バテになってらっしゃいませんでしょうか。

冷房のない江戸時代、体力のない人は夏を越すのが難しかったと言います。
蚊が多く、感染症も広がりやすい季節で、
夏の厳しさは現在の比ではなかったでしょう。
そこで「甘酒売り」が市中の出て、夏バテ解消の栄養ドリンクとして親しまれていたそうです。
甘酒の主成分は、ブドウ糖と必須アミノ酸とビタミン類。
病院で栄養補給の為に行う点滴の成分と同じです。
さらに、食物繊維とオリゴ糖も含まれているので、
腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます。
甘酒2

甘酒の製造過程で。麹菌がお米の表面で繁殖するときに、
ビタミンB1、B2、B6などのビタミンが沢山作られます。
しかも、甘酒のビタミンの吸収率は90%以上で、
サプリメントとは比較になりません。
甘酒は「マルチビタミンドリンク」といってもいいほどです。

カロリーも気になるところですが、甘酒はコップ一杯で120キロカロリー。
甘みがああって満足感があり、脂質はほぼセロで天然のビタミンが豊富なので、
ダイエット中の栄養補給にも適しています。

夏に甘酒?と思われる人も多いでしょうが
甘酒のもとや缶入りの甘酒などにすりおろしたしょうがを加えると
冷房対策にもなります。
冷やし甘酒

夏バテ対策をとして 夏に甘酒を飲んでみるのもいいですね。
甘酒3

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