ニキビのお話②
こんにちは。スタッフの野村です。
今回はニキビの要因についてお話しますね。
・皮脂
10代の方に多い「青春ニキビ」。思春期になるとホルモンの影響で皮脂が過剰に
分泌されます。そのため、皮脂が毛穴につまりやすくなり、細菌(アクネ菌)が
皮脂を栄養源に繁殖することでニキビになります。
油っこい食事や糖分の多い甘物の摂取は皮脂量を増やしますので、
控えめにしましょう。

・乾燥
乾燥肌はニキビとは無縁…と思っていませんか。肌には自らを守る機能があり、
水分が不足すると皮脂を過剰に出してうるおいを保とうとする働きがあります。
また水分不足の肌は、皮脂が毛穴につまりやすくなります。
乾燥した状態が続くとできてしまうニキビもあります。
うるおい強化のケアが必要です。
・紫外線

紫外線を浴びると、毛穴の中に溜まっている皮脂が酸化し、
皮膚を傷つけたり、皮膚呼吸がしづらくなります。これによって毛穴を詰まらせ、
皮脂の調整ができなくなることもあります。
雨の日や曇りの日も忘れずにUVケアをしてくださいね。

・女性のリズム
黄体期(排卵から生理までの2週間)に黄体ホルモンが増加し、
皮脂分泌が促進されます。そのため、ニキビができやすくなります。

この時期は皮脂をコントロールするスキンケアに変えるなどの工夫で
ニキビが防げます。
また、生理前には体がだるくなったり不眠になったり、ストレスがたまることも
ニキビの要因になるので、リラックスできる環境づくりをするのもいいですね。
他にも過度の緊張や疲労、イライラが続いたり、便秘や睡眠不足も
ニキビの要因になってしまいます。
自分のニキビの要因を知り、適切なケアと予防で、ニキビのできにくい肌に
したいですね。
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2009/5/22 Category: 体の話
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