夏を快適に過ごすコツ☆ パート3
こんにちは!スタッフの山田です。
今回も、前回に引き続き、夏を快適に過ごすための
お話をしたいと思います。
夏になると心配なのが「食中毒」ですね。
そこで、今日は食中毒の予防法をご紹介します。
「食中毒」というと、O-157などの感染を心配されるかたも
多いと思いますが、いたずらに神経質にならず、次のことに注意しましょう。
●石鹸で手を洗う

つめは短く切っておき、外出から帰ったととき・トイレの後・
調理の前・食事の前などには石鹸をよく泡立てて、爪や、
指と指の間まで丁寧に洗いましょう。
手を拭くときは、よく乾いた清潔なタオルを使いましょう。
●食品は十分に加熱する

O-157は75度以上の熱で1分以上加熱すると死滅します。
とくに肉料理は中までよく火を通すことが大切です。
生水は飲まないようにしましょう。
●調理器具を消毒する
なまものが触れた、まな板や包丁、ボウルなどは、
すぐに洗剤で洗って熱湯消毒をしましょう。
一度使ったビニール袋などは再利用しないようにしましょう。
●買い物の際、生ものは最後にする
生の魚や肉類は、最後に買い物かごにいれ、
早めにかえって冷蔵庫に入れましょう。
冷蔵庫は常に温度をチェックし、過信せず、
食品はなるべく早く使い切るようにしましょう。
●おもちゃは清潔にする

小さな子供が口にくわえるおもちゃに、細菌がついている
こともあるので、中性洗剤や消毒剤でこまめに消毒をしましょう。
●下痢をしたら、浴槽につからない
浴槽のお湯から二次感染する危険があるので、
下痢をしたらシャワーで体を清潔にし、浴槽にはつからないように。
これらのことに気をつけ、みなさんも食中毒はもちろん、
体調を崩さないように快適な夏を過ごして下さいね。
↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。
2009/6/6 Category: 体の話
Your Comment