★紫外線とサングラスのお話 2★
こんにちは。スタッフの美樹です。
今日は、紫外線とサングラスの選び方についてお話させていただきますね。
紫外線は天気のいい日だけではありません。

晴天の日で紫外線量を100%とすると 曇りの日で50~70%
土砂降りの雨の日でも20~40%位あります。
天気のいい日だけでなく曇りや雨の日でも
目の健康のためにはサングラスを使用したいですね。
また、地域によっても紫外線量が違ってくるそうです。
緑の多い地域ではビルやアスファルトの乱反射が少ないのですが
都会ではビル壁やアスファルトの反射などで
あらゆる方面から紫外線の攻撃にさらされています。
そこで今日は、サングラスの選び方をご紹介しますね。
◎紫外線透過率を確認すること
サングラスを選ぶポイントは、本体についているラベルの商品表示を確認すること
UV400などの表示があるものがお勧めです。
紫外線の波長の長いもの(315-400nm)を紫外線-A(UV-A)をカットすることを表示しています。
◎ファッションサングラス

デザインやファッション性を重視しているので
紫外線カット効果の高い素材を使用しているものが少なく
紫外線ブロックはあまり期待できないそうです。
◎UVカット
UV-Cは大気中で殆ど吸収されますし、
UV-Bもプラスチックレンズでカットできますが
問題は UV-Aをサングラスのレンズでどれだけカットするかがポイントです。
紫外線透過率が0.1以下など透過率の値が低いサングラスはいいようです。
◎側面フィットする大きめのサイズを選びましょう

紫外線は、ありとあらゆる方面から侵入してきます。
サングラスの上下左右のすきまからも侵入し、目に入ります。
顔とサングラスとのすきまが大きいと、それだけ紫外線がはいりやすくなります。
なるべくフレームやレンズ面が大きく、目やまぶたを覆い、
顔の側面にもフィットするようなカーブやフードのついたもの、
サイドフレームの幅広いほうが、目にはいいそうです。
また、色が薄くても紫外線透過率が小さければ紫外線をカットできます。
紫外線がカットできて色が濃いければいいのかというとそうでもありません。
色が濃いと瞳孔が開いてサングラスの隙間から紫外線が侵入し裏面に反射して
目に思わぬダメージを与えることもあるそうです。
次回は サングラスのカラーとレンズについて お話しますね。
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