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	<title>アイ眼科クリニック = 愛知県 一宮市 = &#187; 体の話</title>
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	<description>一宮市（愛知県）今伊勢町の眼科</description>
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		<title>★カレーのお話★</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 06:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！看護師の松原です。 寒い日が続いていますね。 沖縄では、桜が咲いたと聞きました。 こちらもあと、２か月程で春が来ますね★ もう少しの辛抱です… それでは、今回はカレーについてのお話です。 先日、私の夫が、カレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！看護師の松原です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5386577929/" title="松原さん by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5219/5386577929_506a4697c7_s.jpg" width="75" height="75" alt="松原さん" /></a></p>
<p>寒い日が続いていますね。<br />
沖縄では、桜が咲いたと聞きました。<br />
こちらもあと、２か月程で春が来ますね★<br />
もう少しの辛抱です…</p>
<p>それでは、今回はカレーについてのお話です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5387113834/" title="３３３ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5213/5387113834_d828e728cb_m.jpg" width="130" height="87" alt="３３３" /></a></p>
<p>先日、私の夫が、カレードリアを作ってくれました♪<br />
カレーって美味しいですよね。<br />
そして、カレーは美味しいだけではなく、身体にも良いことをご存知ですか？</p>
<p>●カレー粉はもともと漢方薬だった！<br />
そもそもカレーに使われているスパイス自体が漢方薬の役割を持っていました。<br />
さらに体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、<br />
それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他にないでしょう。<br />
カレーのスパイスと一口にいってもいろいろな種類があります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5386499759/" title="００００ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5211/5386499759_40d8ff189b_m.jpg" width="124" height="93" alt="００００" /></a></p>
<p>代表的なスパイスの効能を調べてみました。</p>
<p>主なスパイス</p>
<p>ターメリック（鬱金 うこん） 鎮痛、二日酔いなど<br />
コリアンダー（胡子 こずいし） 胃薬、かゆみ止めなど<br />
クローブ（丁字 ちょうじ） 消化機能促進、消炎など<br />
シナモン（桂枝 けいし）、肉桂（にっけい）胃の薬、風邪など<br />
レッドペッパー（蜀椒 しょくしょう） 咳止めなど<br />
フェンネル（茴香 ういきょう） 去痰、胃の薬など<br />
カルダモン（縮砂 しゅくさ） 胃の薬など<br />
クミン（馬芹 うまぜり） 胃の薬など<br />
ナツメグ（肉豆蒄 にくずく） 胃の薬、下痢止めなど</p>
<p>●カレーが冷え性を治す？<br />
カレーによって冷え性が改善される。<br />
そんな効果が実験によって検証されたことをご存知でしょうか？<br />
これは冷え性気味の女性5人に、カレーとお粥を食べてもらい、<br />
その後の血流を比べるというもので、<br />
その結果、カレーを食べた場合には、血流が増えるという結果が出ました。<br />
これはカレーに含まれるスパイスによって、血液が循環され、<br />
また冷え性の原因である新陳代謝の不足が<br />
解消されるということを意味するのです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5387163230/" title="１１ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5216/5387163230_cc8d5474a5_m.jpg" width="150" height="100" alt="１１" /></a><br />
必ずしも、カレーが冷え性を治すとはいえないかもしれませんが、<br />
実験によってそういった結果が出たのは事実。<br />
もし、冷え性の方がいらっしゃったら、<br />
意識的にカレーを食べてみるのもよいかもしれませんね。</p>
<p>●カレーで食欲増進！<br />
みなさん、カレーの香りをかいだだけで、お腹が減ることはないでしょうか。<br />
カレーには様々なスパイスが使われ、食欲を増進させる効果があるのです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5386560893/" title="４ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5216/5386560893_effd95139c_m.jpg" width="131" height="131" alt="４" /></a><br />
暑くて食欲が沸かないような時でも、<br />
カレーのスパイシーな香りは食欲を刺激させます。<br />
なにしろ、カレーの生まれた国、インドの平均温度は26度〜30度。<br />
そんな暑い気候なのにも関わらず、<br />
みんな元気なのはカレーのおかげかも知れませんね。</p>
<p>カレーと一口に言っても、入れる具材によってチキンカレーだったり、<br />
シーフードカレー、野菜カレーなど、色々ありますし、<br />
甘口から、激辛まで、辛さでも様々。<br />
私は中辛・チキンカレーが好物です♪<br />
皆さんも寒いこの時期、カレーを食べて寒さを乗り切って下さいね★</p>
<p>↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://sick.blogmura.com/eye/"><img src="http://sick.blogmura.com/eye/img/eye88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<title>★ざくろ茶のお話★</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 06:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！スタッフの橋口です。 まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩されてはいませんか？ みなさんは、「ざくろ茶」をご存知ですか？ 日本では、あまり馴染みが少ない飲み物ですが、 韓国では、よく飲まれるお茶の一種です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！スタッフの橋口です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5374443071/" title="橋口さん by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5242/5374443071_62065f9726_t.jpg" width="100" height="97" alt="橋口さん" /></a><br />
まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩されてはいませんか？</p>
<p>みなさんは、「ざくろ茶」をご存知ですか？<br />
日本では、あまり馴染みが少ない飲み物ですが、<br />
韓国では、よく飲まれるお茶の一種です。<br />
今日は、その「ざくろ茶」についてお話しますね。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5374440175/" title="ざくろ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5206/5374440175_5dd5d395b3_t.jpg" width="94" height="100" alt="ざくろ" /></a></p>
<p>ざくろは、女性ホルモンに働きかける古代ペルシャの生命の果実<br />
と言われています。<br />
ざくろは、ルビーのような美しい粒がつまった果実で、<br />
ペルシャ（現在のイラン）が原産です。<br />
古くから〝生命の果実″として珍重されてきました。<br />
味は甘酸っぱく、果実は厚く固い外皮に包まれ、その外皮を割ると<br />
赤く透明な果肉の粒が無数に現れます。</p>
<p>近年では、ザクロの種子に含まれるエストラジオールという成分が、<br />
女性ホルモンの機能を向上させ、更年期障害の予防や生理不順、<br />
生理痛を解消し、エストロンがコラーゲンの生成を補助するということで<br />
話題になっています。<br />
女性ホルモンが低下すると肌にバリや髪に潤いがなくなってきます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5374441077/" title="ざくろ茶１ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5207/5374441077_4e52886003_t.jpg" width="100" height="75" alt="ざくろ茶１" /></a></p>
<p>ざくろにはブドウ糖や果糖などの糖質や、クエン酸、カリウム、ビタミンＣ等の<br />
ミネラルやカリウムを豊富に含んでおり、日常の栄養バランスを保つ上で<br />
昔から世界中で重宝されてきた果実です。</p>
<p>●ざくろの”効能”<br />
ざくろはエストロゲン(女性ホルモン)を多量に含んだ果実であり、<br />
摂取する事により『更年期障害が軽減した』、『手足の冷えが無くなった』、<br />
『生理不順が無くなった』、『皮膚の皺が目立たなくなった』等の<br />
多くの体験例もあります。<br />
また、エストロゲンは男性にも必要なホルモンで、毛髪、精力、<br />
前立腺などに深く関わっています。<br />
女性男性を問わず、韓国では『更年期対策』として、広く飲まれています。</p>
<p>●ザクロはビタミンＣの宝庫！<br />
ざくろ果汁には大量のビタミンＣが含まれており、のどの痛みや、<br />
咳、発熱などかぜの諸症状の緩和に貢献します。<br />
また、ビタミンＣにはメラニン色素の働きを調整してシミになるのを防いだり、<br />
現在あるシミを目立たなくしたりする作用もあります。<br />
ビタミンCが足りなくなると、コラーゲン不足に陥って<br />
シワや骨などの老化にもつながりますし、<br />
美肌や健康な身体つくりには欠かせないビタミンです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5374440625/" title="ざくろ茶 by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5202/5374440625_76386aa1cd_t.jpg" width="75" height="100" alt="ざくろ茶" /></a></p>
<p>私は、韓国の柚子茶もよく飲みますが、ざくろ茶も気に入って<br />
毎日飲んでいます。<br />
私が飲んでいるのは、蜂蜜入りざくろ茶なので、<br />
柚子茶と同様に、ホットでもアイスでも手軽で美味しいです♪<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5375041082/" title="ざくろ茶２ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5247/5375041082_7b6c759805_t.jpg" width="100" height="100" alt="ざくろ茶２" /></a><br />
韓国では、粉末スティックタイプのものも売っているので、<br />
持ち帰るときは、軽くて便利ですよ。<br />
みなさんも、機会があれば、飲んでみて下さいね！　　</p>
<p>↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://sick.blogmura.com/eye/"><img src="http://sick.blogmura.com/eye/img/eye88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ" width="88" height="31" /></a></p>
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		<item>
		<title>☆七草粥のお話☆</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 07:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。スタッフの岩田です。 皆さんお正月はどのようにして過ごされましたか。 おせち料理にお雑煮と食べ過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。 今日は七草粥のお話をしたいと思います。 七草粥は一年の無病息災を願っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。スタッフの岩田です。<br />
<a title="岩田さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4048155899/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2611/4048155899_d450bfc69a_m.jpg" alt="岩田さん" width="101" height="101" /></a></p>
<p>皆さんお正月はどのようにして過ごされましたか。<br />
おせち料理にお雑煮と食べ過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今日は七草粥のお話をしたいと思います。</p>
<p>七草粥は一年の無病息災を願って１月７日に春の七草を使って作ります。<br />
学生の頃に春の七草を覚えたのを思い出します。<br />
皆さんは春の七草を知っていますか？<br />
<a title="七草 by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5332528498/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5245/5332528498_243de15f97_t.jpg" alt="七草" width="100" height="100" /></a></p>
<p>◆春の七草◆<br />
・芹（せり）・・・・・<br />
<a title="seri by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5331931457/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5162/5331931457_37703becb8_t.jpg" alt="seri" width="100" height="80" /></a><br />
せり科の多年草。清流や湿地に自生します、独特の芳香があります。</p>
<p>・薺（なずな）・・・・・<br />
<a title="なずな by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5331928269/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5166/5331928269_d85c09f638_t.jpg" alt="なずな" width="100" height="100" /></a><br />
アブラナ科の二年草。ぺんぺん草ともいわれ、よく見かける野草です。<br />
その名のとおり三味線のバチに似た三角形の身をつけます。<br />
利尿、止血、解熱などの効果があります。</p>
<p>・御形（ごぎょう）・・・・・<br />
<a title="ごぎょう by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5331917487/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5203/5331917487_c644fcebf3_t.jpg" alt="ごぎょう" width="100" height="100" /></a><br />
母子草（ははこぐさ）の別名があります。キク科の二年草。<br />
春に黄色い花を咲かせます。昔は草餅に入れられていました。</p>
<p>・繁縷（はこべ）・・・・・<br />
<a title="はこべら by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5332539926/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5009/5332539926_70fdd943fe_t.jpg" alt="はこべら" width="100" height="66" /></a><br />
はこべらともいわれます。ナデシコ科の1～2年草。<br />
利尿作用があるといわれます。江戸時代には歯磨き粉として使われていたそうです。</p>
<p>・仏の座（ほとけのざ）・・・・・<br />
<a title="ほとけのざ by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5332534878/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5124/5332534878_7f876ffd64_t.jpg" alt="ほとけのざ" width="100" height="75" /></a><br />
キク科の二年草。別名を小鬼田平子（こおにたびらこ）といいます。<br />
水田など湿地に自生し、黄色い花をつけます。</p>
<p>・菘（すずな）・・・・・<br />
<a title="すずな by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5331919895/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5006/5331919895_92b155da23_t.jpg" alt="すずな" width="75" height="100" /></a><br />
アブラナ科の1～2年草。蕪（かぶ）のことです。身がやわらかく、消化のよい<br />
野菜です。「すずな」という名は、ふっくらとした根の部分が鈴に似ている<br />
ところからつけられたそうです。</p>
<p>・蘿蔔（すずしろ）・・・・・<br />
<a title="すずしろ by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5331937751/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5130/5331937751_77c9494bd1_t.jpg" alt="すずしろ" width="100" height="75" /></a><br />
アブラナ科の1～2年草。大根のことです。身は消化がよく、葉にはビタミンが<br />
豊富に含まれます。たくあん、煮物、大根おろしなど欠かせない食材です。</p>
<p>七草粥はお節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな<br />
栄養素を補うという効能もあります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5332567812/" title="七草粥 by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5130/5332567812_97d3a0c541_t.jpg" width="100" height="78" alt="七草粥" /></a></p>
<p>私は毎年スーパーで七草のパック詰めを買ってきて七草粥を作っています。<br />
今日は１月７日、皆さん一年間の健康を願って七草粥を食べるのも良いですね。</p>
<p>↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://sick.blogmura.com/eye/"><img src="http://sick.blogmura.com/eye/img/eye88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ" width="88" height="31" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>★冷えのお話★</title>
		<link>http://www.i-my-me.net/archives/5721</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 07:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！スタッフの橋口です。 最近めっきり寒くなりましたね。 寒くなると、手足の先が冷えて、肩に力が入って肩こりなどの 症状がでることはありませんか？ 今日は「冷え」についてお話しますね。 みなさんは、「寒がり」と「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！スタッフの橋口です。<br />
<a title="橋口さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5267626955/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5121/5267626955_9f012ea1e5_t.jpg" alt="橋口さん" width="100" height="97" /></a><br />
最近めっきり寒くなりましたね。<br />
寒くなると、手足の先が冷えて、肩に力が入って肩こりなどの<br />
症状がでることはありませんか？<br />
今日は「冷え」についてお話しますね。</p>
<p><a title="冷え性 by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5267634175/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5083/5267634175_ee1f6cb809_t.jpg" alt="冷え性" width="55" height="100" /></a></p>
<p>みなさんは、「寒がり」と「冷え性」の違いをご存知ですか？<br />
寒がりとは、ちょっとした寒さにも敏感な人をいい、とくに治療を必要としません。<br />
一方、「手足が氷のように冷えて眠れない」など冷えの症状が強く、<br />
痛みやのぼせや下痢などを伴って、日常生活が苦痛と感じるような人の症状を<br />
「冷え症」といいます。<br />
生まれつき新陳代謝が悪かったり、エネルギーが燃焼しにくい体質の人に<br />
多いようです。<br />
冷え性は病気とみなされないため、体質だからとあきらめている人も多いよう<br />
ですが、冷えに伴って頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、腹痛、食欲不振、<br />
肥満、膀胱炎、むくみ、便秘、下痢、生理痛などを引き起こす場合も少なく<br />
ありません。</p>
<p><a title="キッチン by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5268241504/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5210/5268241504_6d97ea5d54_t.jpg" alt="キッチン" width="71" height="100" /></a></p>
<p>キッチンで料理をしている時、足元が寒いなぁと感じることはありませんか？<br />
そんな時は、まず足元の温度管理に気をつけましょう。<br />
暖房をつけていても暖かい空気は上方にたまるので、冷たい空気が足元を直撃します。<br />
炊事など立ち仕事中は靴下を２枚重ねにしてスリッパを履き、足を冷えから守ってください。<br />
下着も２枚重ねるとより効果的です。</p>
<p><a title="image by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5268233992/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5082/5268233992_8d918293aa_t.jpg" alt="image" width="100" height="82" /></a><br />
私は、家にいる時は、いつもモコモコの靴下を履き、モコモコのスリッパを履いて<br />
います。<br />
一度冷えてしまうと、なかなか温まらないので、冷えないように気をつけています。<br />
とくに冬場は足首、手首を温かく保護する事を忘れないようにしましょう。</p>
<p><a title="冷え by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5267635301/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5241/5267635301_210150bfd2_t.jpg" alt="冷え" width="71" height="100" /></a></p>
<p>東洋医学では冷え症の一要因として、冷えの邪気（病気のもととなる悪い<br />
エネルギー）が体に入り込んで起こると考えます。<br />
邪気は、寝不足や偏った食生活など不摂生が続くと入り込みやすくなります。<br />
ですから、規則正しい生活とストレス解消を心がけ、楽しく毎日を送りましょう。<br />
また、腰や胃腸など、その人の弱い部分に症状が出やすくなりますから、<br />
自分の弱い部分を知り、そこを普段からいたわることが大切です。　</p>
<p>みなさんも、冷えに注意しながら、この冬を暖かく過ごしてくださいね。</p>
<p>↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
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		<title>★アボカドのお話★</title>
		<link>http://www.i-my-me.net/archives/5651</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 06:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！看護師の松原です。 寒くなりましたね★ 私の故郷、札幌では、天気予報に連日雪マークが！！ こちらより随分寒いようです… それでは、今回はアボカドについてのお話です。 アボカドは、栄養価が高く、 コレステロール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！看護師の松原です。<br />
<a title="松原さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5219781551/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5049/5219781551_cb94a62e5f_s.jpg" alt="松原さん" width="75" height="75" /></a></p>
<p>寒くなりましたね★<br />
私の故郷、札幌では、天気予報に連日雪マークが！！<br />
こちらより随分寒いようです…</p>
<p>それでは、今回はアボカドについてのお話です。<br />
<a title="１１ by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5219773255/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5203/5219773255_f78dbb314a_m.jpg" alt="１１" width="125" height="119" /></a></p>
<p>アボカドは、栄養価が高く、<br />
コレステロールを下げる不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、<br />
リノレン酸をはじめ、老化防止に役立つビタミンEやビタミンA,C、<br />
カリウム，マグネシウム，リンなどのミネラルを多く含んでいます。</p>
<p>●体力増強に<br />
アボカドはバナナよりも栄養価が高いのです。<br />
各種ビタミン、ミネラルも豊富なので、夏バテなどにいいでしょう。<br />
ギネスブックでは、最も栄養価の高い果物と載っているようです。<br />
食品成分表を見ると、生食の果物では最もエネルギーが高くなっており、<br />
アボカドは187kcalあります。２番目にエネルギーの高いドリアンは133kcal、<br />
３番目はバナナの86kcalとなっています。<br />
<a title="３３ by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5219776017/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4084/5219776017_58fd29c6f2_m.jpg" alt="３３" width="127" height="117" /></a></p>
<p>ごはん168kcal、食パン264kcalですから、<br />
アボカド1個（250g×0.7×1.87=327kcal）は、<br />
ごはん1膳140g(235kcal)の約1.4倍のエネルギーになります。</p>
<p>●老化防止に<br />
老化防止に効果があるとされるビタミンEを100gあたり3.4mg含んでいます。<br />
ビタミンEの目標摂取量は1日あたり、男8mg、女７mgと定められていますので、<br />
1個で約3/4が摂取できます。<br />
なお、ビタミンEを多く含む食品は、アーモンド31.2mg、大豆油19.5mg、<br />
落花生10.9mg、たらこ7.1mgなどあります。<br />
なお、ビタミンEは、1日に267mg以上摂取すると<br />
死亡率が高まる可能性が指摘されています（ジョンズホプキンズ大学）。<br />
サプリメントだと大量に摂取する可能性がありますので、<br />
サプリメントよりアボカドを食べましょう！</p>
<p>●オレイン酸（不飽和脂肪酸 n-9系）が豊富<br />
LDL(悪玉コレステロール)が活性酸素などで酸化され酸化LDLになると、<br />
マクロファージが異物として取り込み、<br />
これが血管に付着し動脈硬化症発症の原因となります。<br />
オレイン酸は、HDLを低下させずに、LDLを低下させることが認められています。<br />
アボカドはオレイン酸を9.5%含んでいます。<br />
なお、オリーブ油は70%、大豆油は23%含んでいます。<br />
<a title="２２ by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5219778437/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5249/5219778437_b73c43a318_m.jpg" alt="２２" width="127" height="85" /></a></p>
<p>●肝機能強化に<br />
アボカドを１日約100ｇ摂取することで<br />
慢性肝障害を予防する効果が期待されるという研究報告もあるようです。</p>
<p>わたしもアボカドが大好きで、<br />
まぐろやサーモンと和えて食べています。<br />
皆さんもぜひ、栄養満点のアボカドを毎日の献立に取り入れて下さいね♪</p>
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		<title>★柿のお話★</title>
		<link>http://www.i-my-me.net/archives/5496</link>
		<comments>http://www.i-my-me.net/archives/5496#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 06:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。スタッフの岩田です。 最近、畑や庭に柿がなっているお宅を見かけます。 うちにも柿の木があるんですが、今年は渋柿がたくさんなっています。 うちでは渋柿を干し柿にして食べています。 今日は柿のお話をしますね。 柿 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。スタッフの岩田です。<br />
<a title="岩田さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4048155899/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2611/4048155899_d450bfc69a_m.jpg" alt="岩田さん" width="101" height="101" /></a></p>
<p>最近、畑や庭に柿がなっているお宅を見かけます。<br />
うちにも柿の木があるんですが、今年は渋柿がたくさんなっています。<br />
うちでは渋柿を干し柿にして食べています。<br />
今日は柿のお話をしますね。<br />
<a title="柿 by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5180468048/"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1319/5180468048_6a71fa2f48_t.jpg" alt="柿" width="100" height="67" /></a></p>
<p>柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが、これらの違いは渋み成分<br />
「タンニン」が口の中で溶けるかどうかできまります。溶けると渋くなり、<br />
溶けなければ甘くなります。幼果期はどちらも渋みが溶ける「可溶性」<br />
タンニンを含みますが、甘柿は成長過程でタンニンが「不溶性」に変化して<br />
口の中で溶けなくなり、渋みを感じなくなるのです。<br />
渋柿が甘くなるのは、アルコールや炭酸ガスを使って処理することで、<br />
タンニンを可溶性から不溶性に変化させているからです。<br />
なお干し柿にすると、渋みは自然に抜けます。<br />
<a title="干し柿 by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5179872169/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4145/5179872169_089e1b8819_t.jpg" alt="干し柿" width="75" height="100" /></a></p>
<p>◆<strong>おいしい柿の見分け方</strong>◆<br />
へたがきれいで、へたが果実に張りつき果実との間に隙間がないものが<br />
良い柿です。隙間があると虫が入り込んでいる可能性があります。<br />
また果皮がしっとりして張りがあり、全体的に色づいているもの、<br />
持ったときに重みがあるものを選びましょう。</p>
<p>◆<strong>保存方法</strong>◆<br />
ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すれば１週間ほど持ちますが、<br />
常温だと２日ほどでやわらかくなります。柿は追熟しないので、購入したら<br />
早めに食べましょう。</p>
<p>◆<strong>柿の栄養</strong>◆<br />
・主な栄養成分（可食部１００g中）<br />
　ビタミンC（７０mg）、βカロテン当量（４２０mcg）、カリウム（１７０mg）</p>
<p>・注目成分<br />
　タンニン</p>
<p>◆<strong>主な効能</strong>◆<br />
風邪予防、美肌効果、高血圧予防、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、<br />
がん予防、二日酔い改善</p>
<p>柿に含まれるビタミンCの量は、日本人がよく食べる果物の中で<br />
トップクラスです。風邪予防や美肌効果に期待できます。<br />
渋み成分のタンニンにはアルコールを分解する作用があり、さらに<br />
利尿作用のあるカリウム、酸化還元作用のあるビタミンCの相乗効果で<br />
二日酔いにも効果があります。<br />
なお、タンニンは血圧の上昇を抑える効果もありますが、一方で<br />
鉄分の吸収は妨げられてしまうため貧血気味の人は過剰摂取を控えましょう。</p>
<p><a title="ジャム by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5180525678/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4091/5180525678_4e7c39b135_t.jpg" alt="ジャム" width="100" height="75" /></a><br />
以前、柿のジャムをもらっったことがあるんですが、食べてみるとシナモンが<br />
利いててとってもおいしかったです。<br />
どこかで見かけたら買いたいと思っています。</p>
<p>クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
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		</item>
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		<title>★梨のお話★</title>
		<link>http://www.i-my-me.net/archives/5247</link>
		<comments>http://www.i-my-me.net/archives/5247#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 23:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.i-my-me.net/?p=5247</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。スタッフの岩田です。 最近、スーパーで梨を見かけますね。 先日、幸水を買ってきたのですが、おいしい梨の選び方が分からなくて 適当に選んでしまいました。 まだ食べていないので当たりかハズレかは食べてからのおたの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。スタッフの岩田です。<br />
<a title="岩田さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4048155899/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2611/4048155899_d450bfc69a_m.jpg" alt="岩田さん" width="101" height="101" /></a></p>
<p>最近、スーパーで梨を見かけますね。<br />
先日、幸水を買ってきたのですが、おいしい梨の選び方が分からなくて<br />
適当に選んでしまいました。<br />
まだ食べていないので当たりかハズレかは食べてからのおたのしみです。<br />
今日は梨についてお話したいと思います。</p>
<p><a title="梨 by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5058883087/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4111/5058883087_120e4de04a_t.jpg" alt="梨" width="100" height="75" /></a><br />
日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が<br />
茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。<br />
どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。<br />
また赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、<br />
これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしています。</p>
<p>●おいしい梨の見分け方●<br />
形がよく果皮に張りがあり、同じ大きさなら重みがあるもの。<br />
また、軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして<br />
広いものがよいでしょう。<br />
果皮のザラザラ感（茶色い斑点）は熟すにつれて減り、<br />
食べ頃になるとツルツルになってきます。<br />
二十世紀などの緑色の梨は少し黄色っぽくなれば甘みが出た証拠。<br />
幸水などの茶色い梨は適度な赤みのものを選びましょう。</p>
<p>●梨の保存方法●<br />
水分が蒸発するとカサカサになるので、ビニール袋に入れて<br />
冷蔵庫の野菜室で保存します。<br />
新鮮で保存状態がよければ７～１０日ほどは日持ちしますが、<br />
日本の梨は基本的に追熟しないのでなるべく早く食べましょう。</p>
<p>●梨の栄養と効能●<br />
<a title="CAM789UV by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5059489032/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/5059489032_c78c7b3a05_t.jpg" alt="CAM789UV" width="100" height="75" /></a><br />
・主な栄養成分（可食部１００ｇ中）<br />
食物繊維（０．９ｇ）、ソルビトール（０．８ｇ）、カリウム（１４０ｍｇ）</p>
<p>・注目成分<br />
アスパラギン酸</p>
<p>・主な効能<br />
便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、<br />
利尿作用、咳止め</p>
<p>水分と食物繊維が比較的多く、便をやわらかくする糖アルコールの一種<br />
「ソルビトール」を含んでいるので便秘予防に効果があります。<br />
また、カリウムは高血圧予防に効果があり、梨に含まれるアミノ酸の一種の<br />
「アスパラギン酸」は利尿作用に有効です。</p>
<p>●梨の種類●<br />
・幸水<br />
<a title="jppkousui by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5059430364/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4129/5059430364_b8d98bf1e5_t.jpg" alt="jppkousui" width="100" height="60" /></a><br />
現在では日本梨の約４０％を占める代表的な品種です。<br />
果実は約 250～300ｇの扁円形で、お尻の部分が大きくへこんでいるのが特徴。<br />
柔らかい果肉には果汁がたっぷり含まれ、ひと口食べると強い甘みが広がります。<br />
果皮は基本的に褐色ですが、やや黄緑がかったものもあります。</p>
<p>・豊水<br />
<a title="jpphousui by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5058820109/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4151/5058820109_c629b75902_t.jpg" alt="jpphousui" width="100" height="60" /></a><br />
３５０～４００ｇほどになる大きめの赤梨。幸水と並んで生産量が多い品種です。<br />
日持ちがよく、果肉はやわらかで多汁。甘みの中に適度な酸味があります。</p>
<p>・二十世紀<br />
<a title="jppnijyuu by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5058824007/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4148/5058824007_397be7ec22_t.jpg" alt="jppnijyuu" width="100" height="60" /></a><br />
果皮はきれいな黄緑でサイズは約３００ｇ前後の中玉。<br />
多汁でシャリシャリとした果肉には甘みと酸味がバランスよく調和しています。</p>
<p>他にも新高、南水、長十郎などたくさんの品種があります。<br />
食べ比べてみるのも良いかもしれませんね。</p>
<p>クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>★ビタミンのお話★</title>
		<link>http://www.i-my-me.net/archives/5166</link>
		<comments>http://www.i-my-me.net/archives/5166#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 03:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.i-my-me.net/?p=5166</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！スタッフの橋口です。 急に涼しくなり、体調を崩してみえる方も多いのではないでしょうか？ 疲れや風邪予防には「ビタミン」が欠かせませんね。 今日はそのビタミンのお話をしますね。 人間の体を車にたとえると、ビタミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！スタッフの橋口です。</p>
<p><a title="橋口さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5027637481/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4152/5027637481_f2d284964c_t.jpg" alt="橋口さん" width="100" height="97" /></a></p>
<p>急に涼しくなり、体調を崩してみえる方も多いのではないでしょうか？<br />
疲れや風邪予防には「ビタミン」が欠かせませんね。<br />
今日はそのビタミンのお話をしますね。</p>
<p>人間の体を車にたとえると、ビタミンはエンジンの働きを円滑にする<br />
潤滑油の役割。<br />
糖質や脂質、タンパク質などのエネルギー源をしっかり摂っても、<br />
ビタミンが不足するとこれらを十分に体内で活用できず、<br />
車を走らせることができないわけです。</p>
<p><a title="top_illust by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5027635401/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4106/5027635401_b71747ac2d_t.jpg" alt="top_illust" width="100" height="67" /></a></p>
<p>ビタミンはエネルギー源の活用を左右し、代謝を円滑にすることで、<br />
体の発育や成長、健康の維持に欠かせない栄養素といえます。<br />
ほとんどのビタミン(ビタミンDを除く)が体内で合成できないため、<br />
不足しないよう、毎日、一定量を摂取する必要があります。</p>
<p>最近は生活のリズムがハイスピードになり過ぎて、1日に必要なビタミンを<br />
食物で摂取することが、大変難しくなってきています。<br />
朝食抜きをはじめ、ファーストフードやレトルト食品を頻繁に食べる<br />
食生活では、ビタミンが不足するのも無理がない話です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5027775429/" title="image by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4085/5027775429_a2c2f5800c_t.jpg" width="100" height="75" alt="image" /></a></p>
<p>風邪をひいたりストレスを受けると、ビタミンの消費が増えるので、<br />
さらにビタミン不足状態に。<br />
また、旬に関係なく、1年中どんな野菜でも手に入るなど、<br />
栽培法や流通の変化もビタミンの含有量に影響を与えています。<br />
食物に含まれるビタミンは、旬の時期を外れたり、鮮度が落ちると<br />
急激に減少します。<br />
ですからビタミンをしっかり摂取したつもりでも、不足しているケースが<br />
意外に多いのです。</p>
<p><a title="f3fac34f8684058c by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5028247422/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4145/5028247422_3d66042e35_t.jpg" alt="f3fac34f8684058c" width="100" height="76" /></a></p>
<p>ビタミンが不足すると、まず体内の組織のビタミン量が低下し、<br />
血液中のビタミン量 の低下へと進むと、さまざまな不快な症状を引き起こす<br />
「潜在性ビタミン欠乏症」となります。<br />
おもな症状は、疲れやすい、全身の倦怠感、動悸、息切れなどです。<br />
食物でビタミンを十分に摂取できない場合、サプリメント(栄養補助食品)で<br />
ビタミンを補うことが、潜在性ビタミン欠乏症の予防・解消に有効です。</p>
<p>年齢や性別によっても、ビタミンの摂り方は異なります。<br />
骨の形成が盛んな成長期の子どもは、カルシウムの吸収を促進する<br />
ビタミンD、K、Cを十分に摂ること。<br />
アルコールを飲む人はビタミンB1やナイアシン、葉酸(ようさん)、<br />
たばこを吸う人はビタミンCが不足しがちになります。<br />
また女性の場合、閉経後、カルシウムの流失量 が増え、<br />
骨粗鬆症にかかりやすくなりますから、カルシウムに加え、<br />
ビタミンD、K、Cを十分に摂るようにして下さい。</p>
<p><a title="image by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/5028248820/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4103/5028248820_457a70b850_t.jpg" alt="image" width="100" height="69" /></a></p>
<p>野菜や果物を積極的に摂るようには心がけているのですが、<br />
毎日となると、なかなか・・・。<br />
私は、サプリメントも毎日摂るようにして、ビタミン不足に<br />
ならないよう気をつけています。<br />
皆さんも、ビタミン不足にならないようにして下さいね！</p>
<p>クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
<div><a href="http://sick.blogmura.com/eye/"><img src="http://sick.blogmura.com/eye/img/eye88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ" width="88" height="31" /></a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.i-my-me.net/archives/5166/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>★基礎代謝のお話★</title>
		<link>http://www.i-my-me.net/archives/4924</link>
		<comments>http://www.i-my-me.net/archives/4924#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 02:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.i-my-me.net/?p=4924</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！スタッフの橋口です。 ９月に入ったというのに、毎日暑いですね。 私は、暑いのが苦手なので、今年の夏は例年に比べ、クーラーをかけた 家の中でゴロゴロしている日が多くありました。 そのためか？歳のせいか？身体が重 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！スタッフの橋口です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4946594149/" title="橋口さん by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4105/4946594149_bfd432495f_t.jpg" width="100" height="97" alt="橋口さん" /></a><br />
９月に入ったというのに、毎日暑いですね。<br />
私は、暑いのが苦手なので、今年の夏は例年に比べ、クーラーをかけた<br />
家の中でゴロゴロしている日が多くありました。<br />
そのためか？歳のせいか？身体が重くて・・・代謝が悪いようです。<br />
今日はその「代謝」についてのお話です。</p>
<p>基礎代謝とは、快適な環境温下で、空腹で安静にしているときの<br />
エネルギー代謝のことを言います。<br />
体を横にしてまったく体を動かしていなくても、体温を保つ、呼吸をする、心臓を<br />
動かすなど様々な生命活動のために常に使っているエネルギーを言います。<br />
つまり、人間が生きていくのに最低限必要な機能を維持するための<br />
エネルギーのことで肉体的・精神的に安静であるときにも、<br />
わずかに活動している呼吸器、心臓(10%)、肝臓(27%)、腎臓(7%)、<br />
筋肉(18%)、脳(19%)、神経その他最小のエネルギー代謝を合計したものです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4946594127/" title="0461894b9518b4fa by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4131/4946594127_0fc8d37716_t.jpg" width="100" height="70" alt="0461894b9518b4fa" /></a></p>
<p>体脂肪を減らそうと運動する時、「カロリーをどれだけ消費して」と計算をすることがあります。<br />
しかし、よほどの激しい運動や長時間の運動でない限り、<br />
大したエネルギー消費にはならないのです。<br />
ある程度の時間で行う運動よりも、日常生活の中で、何もしていない時の方が、<br />
実はエネルギー消費が大きいのです。<br />
呼吸をし、心臓を動かし、体温を保つといった基礎代謝が、<br />
我々の体脂肪にもっと深く関係しているのです。<br />
血の流れをよくしたり、しっかり呼吸をするなどの改善があれば、<br />
もっと消費は大きくなり、筋肉をつけることが拍車をかけるのです。<br />
有酸素運動と肉体改造で、気長に取り組んでいきましょう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4946594133/" title="3768168a409237a8 by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4148/4946594133_f72d3479ed_t.jpg" width="50" height="100" alt="3768168a409237a8" /></a></p>
<p>基礎代謝量は年齢と性別によって大きく違います。<br />
男女とも基礎代謝は１０代をピークに、年齢とともに少しずつ減り、<br />
４０代を過ぎると急激に低下します。<br />
２０歳前の成長期で男性約１５００kcal/日、女性約１２００kcal/日の<br />
ピークを迎えた後、徐々に減っていきます。<br />
４０歳前後で男性約１４５０、女性約１１５０に一気に下降してしまいます。<br />
５０歳前後では男性約１４００、女性約１１００にまで下がっていきます。<br />
その結果、年をとっても若い頃と同じような食事量をとっていると、<br />
急に太ってしまうことになり、中年以降は太りやすい体に変わっていくのです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4946594121/" title="1141d0ab8f0dcafe by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4148/4946594121_aecd9e6c3a_t.jpg" width="100" height="64" alt="1141d0ab8f0dcafe" /></a></p>
<p>男女とも基礎代謝は１０代をピークに、年齢とともに少しずつ減り、<br />
４０代を過ぎると急激に低下します。<br />
基礎代謝の減少をくい止めるには、筋肉を衰えさせないように鍛えることが<br />
大切です。<br />
１日約１５分くらい片方２kgの軽いダンベルで体操をし、脂肪分の少ないメニューにして、３ヶ月続けると、基礎代謝も食後の発熱（DIT反応）も高くなるという例も出てきています。<br />
筋肉を鍛えて基礎代謝をアップすると、食後の発熱も増え、脂肪が<br />
燃焼しやすい体に変わり、ダイエットもしやすくなります。<br />
引き締まった筋肉を目指すには、腹筋や腕立て伏せ、水中エクササイズ、<br />
ダンベルなどがお勧めです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4946594143/" title="b4a8b9d7f8ec5a22 by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4946594143_3419b602cd_t.jpg" width="62" height="100" alt="b4a8b9d7f8ec5a22" /></a></p>
<p>また、基礎代謝は季節によっても違います。<br />
夏バテをすると食欲が落ち、飲み物だけしか喉を通らないという状態になる事も<br />
あります。<br />
しかし、かといってそれほど体重は減りません。<br />
一方、冬になり、食べる量が増えても、それほど太らないことがあります。<br />
これは、夏よりも冬の基礎代謝が高いからです。<br />
冬は気温が低いため、体温を維持しようして、基礎代謝が上がります。<br />
そのため消費するエネルギー量が上がります。<br />
従って、冬を薄着で過ごそうとすれば、さらに基礎代謝アップが期待できます。<br />
ただし、春や秋の寒暖差が激しいと、身体はそれに適応しようとします。<br />
身体のタイプによっても、基礎代謝の調節システムには個人差があるようです。</p>
<p>私も、以前に比べ体重が落ちなくなりました。<br />
涼しくなったら、積極的に運動をして、代謝のよい身体作りを<br />
しようと思います。</p>
<p>クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
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		<title>☆甘酒のお話☆</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 03:13:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[体の話]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。スタッフの美樹です。 立秋が過ぎたとはいえ　まだまだ暑い日が続きますね。 夏バテになってらっしゃいませんでしょうか。 冷房のない江戸時代、体力のない人は夏を越すのが難しかったと言います。 蚊が多く、感染症も広 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。スタッフの美樹です。</p>
<p><a title="美樹さん by imai.dora, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4458711607/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4458711607_669d0032d6_m.jpg" alt="美樹さん" width="101" height="99" /></a><br />
立秋が過ぎたとはいえ　まだまだ暑い日が続きますね。<br />
夏バテになってらっしゃいませんでしょうか。</p>
<p>冷房のない江戸時代、体力のない人は夏を越すのが難しかったと言います。<br />
蚊が多く、感染症も広がりやすい季節で、<br />
夏の厳しさは現在の比ではなかったでしょう。<br />
そこで「甘酒売り」が市中の出て、夏バテ解消の栄養ドリンクとして親しまれていたそうです。<br />
甘酒の主成分は、ブドウ糖と必須アミノ酸とビタミン類。<br />
病院で栄養補給の為に行う点滴の成分と同じです。<br />
さらに、食物繊維とオリゴ糖も含まれているので、<br />
腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4878721842/" title="甘酒２ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/4878721842_e5c5f22cff_m.jpg" width="124" height="93" alt="甘酒２" /></a></p>
<p>甘酒の製造過程で。麹菌がお米の表面で繁殖するときに、<br />
ビタミンB1、B2、B6などのビタミンが沢山作られます。<br />
しかも、甘酒のビタミンの吸収率は９０％以上で、<br />
サプリメントとは比較になりません。<br />
甘酒は「マルチビタミンドリンク」といってもいいほどです。</p>
<p>カロリーも気になるところですが、甘酒はコップ一杯で１２０キロカロリー。<br />
甘みがああって満足感があり、脂質はほぼセロで天然のビタミンが豊富なので、<br />
ダイエット中の栄養補給にも適しています。</p>
<p>夏に甘酒？と思われる人も多いでしょうが<br />
甘酒のもとや缶入りの甘酒などにすりおろしたしょうがを加えると<br />
冷房対策にもなります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4878717436/" title="冷やし甘酒 by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4080/4878717436_e31fefaee7_m.jpg" width="105" height="140" alt="冷やし甘酒" /></a></p>
<p>夏バテ対策をとして　夏に甘酒を飲んでみるのもいいですね。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/23584502@N07/4878723758/" title="甘酒３ by imai.dora, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4100/4878723758_5d9ecff408_m.jpg" width="129" height="113" alt="甘酒３" /></a></p>
<p>クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。</p>
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