思いやりを教えよう

先生今井です。

先日、自分のマンションの共用部で遊んでいた子供が
通る人の邪魔だから、ここで遊ばないようにと注意されたそうです。

使う人の邪魔になる行動といえば
自分は自転車の並走を思い出しました。

法的に並走は禁じられていますが
条件付で自分は並走は気になりません。

その条件とは周りの状況を良く見て
状況に応じて並走をやめることです。

前から歩いてくる人を見たら並走をやめる
交通量が多くなったら並走をやめる
つまりは周りに対して思いやることです。

今回の共用部の事例についても
大人は、
「ここは本来通り道だから、誰かが通る時は遊ぶのを一旦止めようね。」と
子供に話をして、締め付けるのではなく、子供の思いやりを育てては思いました。
もちろん、それもできなければ禁止でも仕方がないですが。

大げさな自転車専用道路も、ドライバーとサイクリスト、お互いの思いやりがあれば必要ないんですよね。

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