アハ体験

アハ体験茂木は、閃きや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験を「アハ体験」として紹介している。アハ体験は、脳を活性化するという。

「アハ」 (aha) は英語の間投詞で、「ああ、なるほど」といった意味に相当する(なお、a-ha experience という英語表現は以前から存在するもので、茂木の独創ではない)。人はアハ体験の瞬間に、わずか0.1秒の間に脳内の神経細胞が一斉に活性化するという。「誤解を恐れずにいえば」という前提ではあるが、アハ体験とは、わかった瞬間に頭がよくなる体験であるともしている。

とうことで今日のアハ体験です。
診察室が寒いなあと開院以来思っていました。
しかし、診察介助のスタッフの松原さんに「寒くない?」と聞いても「そんなことないですよ」とにっこり返事。
最近、疲れてるから、そのせいかなあと思っていたんですが、今日、気づきました。

松原さんは北海道出身だったのです。
昨冬も寒がる愛知県人を見ながら、「なんでみんな寒い寒い言うんだろう?」と思っていたそうです。
ちなみに自分は温暖な静岡の出身。体感温度で5度くらいの差があったのではないでしょうか。

とういうわけで、夕方から空調の設定温度を2度上げてみました。
松原さん、暑かったら言ってくださいね 笑

アハ体験 への2件のコメント

  1. ばけらった

    そういえば北海道の親戚がうちに遊びに来た時、

    彼らの入った後のお風呂が熱いこと!

    やはり皮膚が気候に対応されてるんですねぇ。

    返信

  2. admin

    >ばけらったさん
    寒さに強いということは皮膚が厚く
    暑さにも強いんですね。
    勉強になりました。

    返信

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