☆軍艦島のお話☆

こんにちは。
スタッフの市瀬です。

いちせさん

先日、長崎県に行ってきました。
目当ては、ずーーーーーっと行きたかった軍艦島です。

長崎港から19キロ沖合いにある海底炭鉱の小さな島で、
岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶ外観が
軍艦”土佐”に似ている為”軍艦島”と呼ばれるようになりました。
私はすぐに酔ってしまうので船酔いを心配してましたが、
ガイドさんの話も楽しく、船に乗っている間も楽しめました。

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戦艦”大和”や”武蔵”が造られた三菱重工長崎造船所も
迫力満点でした。

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約1時間ほどかけて軍艦島に到着です。

見えた瞬間、鳥肌が立ちました!!
今は完全に廃墟ですが、50年ほど前まではとても賑わい
当時の東京の人口密度の9倍もの人が住んでいました。
学校、保育園、病院、映画館と全てが揃っていました。
ガイドさんから当時の苦労していたことや家族との生活の話を聞き、
ものすごく心打たれました。

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軍艦島は全て自然によって劣化しています。
世界文化遺産になったからと言ってずっと残るわけでもなく、
明日から軍艦島が観れなくなるかもしれない。
と、ガイドの方が言っていました。

上陸できる時は、年に100日程度だそうです。
是非みなさん、一度軍艦島に行ってこの世界観を味わってきてください!!

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