☆正倉院展のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

今年も残すところあと僅かになりました。
無理して動いてしまいがちですが、お身体には気をつけて下さい。
気ぜわしい中ですが、しばし脳内旅行に出かけてみましょう。

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正倉院展は、1946年に始まりました。 古来行われた虫干しの伝統に則り、
毎年秋に宝庫が開封され、 これに合わせて、宝物が出陳されます。
聖武天皇の四十九日にあたる756年に、お后の公明皇后によって
ご遺愛品が東大寺に献納されました。
それから、正倉院宝庫の北倉に収められています。
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紫檀木画槽琵琶 (撮影禁止のためパンフレットからですみません)
天皇は、音楽を嗜まれたようで、石でできた横笛、尺八も
展示されていましたが、これが一番見応えがありました。
表のバチがあたる長方形の所は、革に高い山、たなびく霞、
流れる水、などゆったりとした風景が描かれていました。
裏は、紫檀と象牙の組み合わせで、「木画」という装飾技法で、
斬新なデザインが、どこかのブランド物に似ている気がしました。

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この他、752年、大仏開眼会に用いられた伎楽面、酔胡従も展示されています。
大仏開眼会など東大寺の法要に於いて、皇族や貴族たちが献納した宝物が
数多く伝えられています。
全63品、会期が短いので、すごい人でしたが、私は、ツアー参加のため、
団体入り口からすぐ入れました。
今まで個人ですごく並んで入っていただけに、いろんな方法があることを知りました。

場所は、奈良国立博物館で、近くに東大寺、春日大社があり、
喧騒から一歩入ればタイムスリップしたかのような感に浸ることも出来ます。
ゆったりと時代散歩、いかがでしょうか。

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