視野についてのお話

こんにちは♪スタッフの井手です。
いよいよ秋ですね!秋と言えば、、、
何といっても、食欲の秋!スポーツの秋!ですよね☆
スポーツと言えば、皆さんはスポーツ観戦の時などに、
「自分の眼は、一体どのくらいの範囲が見えているのだろう?」と
疑問を感じた事はありませんか?
今日はそんな視野についてお話したいと思います。

では、人間の眼は自然な状態で、どのくらいの範囲が見えるものなのでしょうか?
人が目を動かさない状態で、片眼で物が見える範囲は耳側(外側)100度、
鼻側(内側)60度(鼻が視線を遮ってしまうので、かなり狭めとなります)、
さらに上下方向では上方60度・下方70度が限界と言われています。
両眼なら、左右200度の範囲を超えます。
結構広い範囲が見えているのです。

また、視野の中でも対象物の色によって
捉えることの出来る範囲が違うことはご存知でしょうか?
色を感じる範囲を色視野といい、色によってその範囲は異なります。
最も色視野が広いのは「白」です。
続いて青・赤・緑の順に左右上下の
4方向の視野全てが、約10度ずつ狭まります。
つまり、サッカーやバスケットボール等のスポーツシーンでは、
白いユニホームの方が味方の位置がいち早く感じとれるので、
素早くパスが出せるということになり、好都合なわけです。
逆に、軍隊の戦闘服に白が採用されないのは、
最も敵に発見されやすい色だからということなのです。

このように日常生活の何気ない場面でも、私たちの気付かないところで
いろいろな知識・工夫が生かされているものなのですね!!

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