スポーツと目の関係のお話☆ パート3

こんにちは、スタッフの山田です。
GWも終わってしまいましたね。
話題のETC割引でみなさんお出かけされましたか?

今日は、以前からお話している『スポーツと目の関係のお話』の続きです。
スポーツ選手はどのように視力を矯正しているかという話をしたいと思います。

スポーツによってはメガネ・コンタクトレンズによる視力矯正が向かない
競技があります。特にサッカーは視力矯正に難しいスポーツで、選手同士の
激しい接触による衝撃が多く、また悪天候下でのプレイも多い為、メガネや
コンタクトレンズの使用が難しいといわれています。一流の選手になるためには
運動面での資質はもちろん、優秀な視力も欠かせない要素の一つなのです。

また、激しい動きや外からの衝撃で目にケガを追ってしまう危険性が高いことから、
メガネやコンタクトレンズでの視力矯正が禁じられているスポーツもあります。
ボクシングやラグビーがそれにあたります。
ラグビー

優れた視力を必要とされるスポーツ選手ですが、元々目が悪くても視力を矯正し
て成功した選手も大勢います。

たとえば、ヤクルトスワローズの古田敦也選手は、メガネによる視力矯正でも
一流のプロ野球選手として活躍できるという好例といえるでしょう。
古田敦也
また、少し古いところではテニスのナブラチロワ選手がメガネをかけてから再度
強くなった、という話題が報じられています。

ゴルフでは、タイガー・ウッズ選手が視力矯正手術を受けてからまたさらに
成績を上げたそうです。彼の場合、コンタクトレンズを入れていると強風の吹きや
すい全英オープンなどで目にホコリが入ったりすると、痛くて大変だったそうです。
タイガーウッズ

変わったところでいくと、水泳では度付きのゴーグルのようなメガネを使用する
選手もいます。
85zr-710
また、剣道では面を装着するとき、専用のツルが紐状になっている
メガネもあるんですよ。

最近では、スポーツウェアとしてのメガネの選択肢が続々と増えています。
スポーツの特性に合わせてメガネを充分に活用したいものです。

TVでのスポーツ観戦も「スポーツと目の関係」を少し頭に入れて見てみると、
身近に感じられるかもしれませんね。

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