★酢のお話 2★

こんにちは!スタッフの橋口です。
今日は前回に引き続き「酢」のお話をしますね。

酢は、さまざまな調理に利用されますが、
食用増進作用や食べ物のいたみを防ぐほかに、
カルシウムを引き出す働きもあります。
さらに畳の掃除や調理器具の消毒にも効果を発揮します。
酢の効用を覚えて積極的に活用しましょう。

酢には、素材に含まれているカルシウムを引き出すチカラがあります。
骨付きの肉をしょうゆと酢を合わせた煮汁で煮ると骨の中のカルシウムが
煮汁に溶け出し、煮汁ごと食べればより多くのカルシウムを摂ることができます。
3b2de23595a62484

小アジやイワシなどを酢で煮れば骨まで軟らかくなって丸ごといただくことが
できます。
51e57c4682f734b8

「合わせ酢」という言葉があるように、酢はどんな調味料ともよく調和し、
さまざまな料理に活用できます。
酢の原料は、おもに米や麦といった穀物やりんご、ぶどうなどの果物です。
原料によってできた酢の味や香りは異なるので料理に合わせて
使い分ければいっそうおいしさの幅が広がります。

c0e58f8bf073f158
一般に、寿司飯や酢の物、煮物など和食に使われるのは米を原料としたもの。
果物を原料にしたものは、洋食によく合い、サラダのドレッシングやソースに
使われます。

また掃除の際、アルカリ性の住居用洗剤で畳をふいた後、
洗剤をよくふき取っておかないと、畳が変色しやすくなります。
でも、洗剤でふいた後の畳を、バケツ1杯の水に少しの酢を入れた酢水で
ふいておけば、酢の酸が洗剤のアルカリ分を中和するので、変色を防ぐことが
できます。
調理器具などの消毒のために、熱湯をかけたり煮沸することがありますが、
このとき酢をプラスすれば、より効果が高まります。

その他、まな板やふきん・スポンジなどキッチンまわりの消毒にも
「酢」は効果を発揮します。
みなさんも、「酢」を上手に活用してみて下さいね!

↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA