★いちじくのお話★

こんにちは!スタッフの橋口です。
日中は日差しもきつく、夜は涼しい・・・秋ですねぇ。

最近、店頭でみかける赤く熟した「いちじく」
私は、いちじくが大好きで、よく買って食べます♪
今日はその「いちじく」のお話をしますね。

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いちじくは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではありません。
いちじくは実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないのです。
果実を半分に切ると赤いつぶつぶがたくさんつまっていますよね。あれが花です。
いちじくは花の部分によって独特の食感を生み出していたのです。

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ちなみに「いちじく」という名前の由来は、毎日1つずつ熟すことから
「一熟」→「いちじく」になったという説や、ひと月で実が熟すため
「一熟」→「いちじく」という説もあります。
また呼び名としては南蛮柿(なんばんがき)、唐柿(とうがき)ということもあります。

いちじくの主な効能は、高血圧予防、動脈硬化予防、
脳梗塞予防、心筋梗塞予防、便秘改善などです。
いちじくは比較的多くカリウムを含んでいます。
カリウムは血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの
防止に役立ちます。
ペクチンをはじめとした食物繊維も多く含まれているので便秘改善にも
期待できます。

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また、いちじくにはフィシンというタンパク質分解酵素が含まれています。
食後のデザートとして食べれば消化を促進してくれます。
切断部から出てくる白い液体にもタンパク質分解酵素は含まれていて、
イボ取りなどの民間療法に使われています。

おいしいいちじくの見分け方は、ふっくらと大きくて果皮に張りと弾力があり、
香りのよいものです。
へたの切り口に白い液がついているものは新鮮な証拠。
お尻の部分が裂けそうになり、ヘタのところまで赤褐色に染まると食べ頃です。
果皮に傷があるものやしなびているもの、お尻の部分が割れすぎているものは
避けたほうがよいですよ。
なお、未熟ないちじくは胃を痛めることがあるので要注意です。

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私は、いちじくのケーキや、乾燥いちじくも大好きです。
みなさんも、旬のいちじくをおいしく食べてくださいね♪

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