☆花粉症のお話 その2☆

こんにちは、スタッフの岩田です 😀

最近、目がかゆくて眼科を訪れる方が増えてきました。
花粉症の症状が出てきたスタッフもいます。
花粉症、ほんと辛いですよね。
対策として、毎日の生活習慣を見直すことは大切な事です。
花粉に接する機会をできるだけ減らすのはもちろんですが、
粘膜を刺激するお酒やタバコも控えたほうが良いです。
そのうえで、ストレスや疲れをためない、規則正しい生活を心がけてください。
食生活もとても重要です。
肉類中心の食事や外食が多いと、どうしても野菜や果物が不足しがちになってしまいます。野菜や果物、お茶には、花粉症の発症原因のひとつである活性酸素から体を守るビタミンCやカロテン、ポリフェノール、カテキンなどが豊富に含まれているため、ぜひ意識して摂りましょう。
DHAを含む青魚やシソ、ヨーグルトなどの発酵食品など免疫機能を正常に保つ
働きのある食品も取り入れると良いでしょう。

免疫機能を整える栄養成分
◆甜茶
甜茶
炎症に関与する酵素(シクロオキシゲナーゼ)の働きを抑えたり、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンの過剰分泌を抑え、症状を和らげます。
1日80~120mgの摂取で症状の緩和が認められており、シーズン前から
予防的に飲み続けると効果的です。

◆シソ
シソ
シソの葉や種子には抗酸化作用のあるフラボノイド(ルテオリン)が含まれており、
アレルギー反応の原因となる酵素(5-リポキシゲナーゼ)の働きを阻害。
甜茶と相乗効果があると考えられています。

◆ケール
ケール
緑黄色野菜の中でも、ずばぬけた栄養価を持つケール。
そのケールに含まれる糖脂質には、抗体をつくるよう指令を出す物質・
インターロイキン4の産生を抑える働きがあります。

◆DHA
青魚
マーガリンや植物油に多いリノール酸などのオメガ6系脂肪酸は、
摂り過ぎるとアレルギーによる炎症を促進するといわれています。
この働きを抑制してくれるのが青魚に多く含まれるDHAなどのオメガ3系脂肪酸。
どちらの脂肪酸も体に必要ですが、現代の食生活はDHAが摂取しにくいため、意識して摂る必要があります。

予防や症状を軽くするためにも、今の時期に出来る事から始めて、
花粉に負けない体づくりを目指しましょう。

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