☆酒粕のお話☆

こんにちは。スタッフの野村です。
 野村さん
寒い日が続いてますね。
今年は雪の心配をする日が多い気がします。

寒さが厳しくなってくると温かい粕汁は、カラダを温めてくれるごちそうです。
今回は酒粕についてお話します。
 板粕
酒粕の栄養素は、主にでんぷん、たんぱく質、食物繊維、ビタミンB群などです。
また発酵食品なので、発酵中にできたペプチドやアミノ酸、
発酵に働いた酵母も含まれています。
酒粕は、「粕(カス)」という字が使われていますが、
清酒よりも栄養価が高く、これらの成分から糖尿病、高血圧などの
生活習慣病予防、抗酸化作用による美肌効果に関する物質が見出され、
今後の研究が期待されています。

●甘酒はスタミナドリンク!?
だし汁などに酒粕を溶いた粕汁や甘酒は、
身体を芯から温める効果があります。 
 甘酒
なので、寒さが厳しくなる時期のごちそうです。
しかし甘酒の季語は夏。知っていましたか?
江戸時代の末期の文献に「夏になると甘酒売りが出回る」とあるようで、
江戸庶民の夏の飲み物だったそうです。
栄養豊富な甘酒は夏バテ予防のスタミナドリンクだったのです。

●酒粕の活用
酒粕は肉や魚の粕漬けの床に使われます。
 粕漬け
これは酒粕に含まれる酵素が肉や魚のたんぱく質に作用して旨味を引き出し、
身をジューシーにふっくらと焼き上げる作用があるからです。
また鍋の調味料に使っても具材を柔らかくし、旨味をアップさせます。
ただし酒粕には約8%のアルコールが含まれているので、
お酒の弱い人やお子様には注意が必要です。

酒粕が栄養豊富な食品だと初めて知りました。
そんな酒粕を鍋の調味料に使ってみたいと思います。
あったか鍋がさらに温かくおいしくいただけそうです。

↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA