二十四節気のお話 その1

こんにちは。スタッフの美樹です。
美樹さん

カレンダーで二十四節気(にじゅうしせっき)を見かけたことはありませんか?
二十四節気とは、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それを更に6分割した24の期間に名前をつけたものです。
現在も季節の節目を示す言葉として使われています。
いまの時期の節気を紹介します。

●小寒(しょうかん)
大寒
陰暦12月の節で、陽暦1月6日頃。
この日は寒の入りで、これから節分までの期間が「寒」です。
池や川の氷も厚みを増し、寒さはこれからが本番になります。
小寒から節分までを寒の内といい、気温の面でも1年中で最も寒い時期です。
二十四節気の内、小寒と大寒は日本の気候に合ってます。

●大寒(だいかん)
陰暦12月の中で、陽暦の1月20日か21日。
1年で一番寒さが厳しい頃で、見方を変えれば、太陽は日ましに力が強まり、
これからは暖かくなるということであります。
春はもう目の前で、間近にせまっているのが感じられますね。

●立春(りっしゅん)
梅
陰暦正月の節で、陽暦では節分の翌日。2月4日頃。
二十四節気の最初の節であり、八十八夜、二百十日など、すべて立春から数えます。
暦の上では旧冬と新春の境目にあたり、この日から立夏の前日までが春です。
九州や太平洋側の暖かい地方では梅がほころび始める頃です。

●雨水(うすい)
陰暦の正月の中で、陽暦では2月18日か19日。
空から降るものが雪から雨に変わる頃、雪や氷は溶けて水となります。
忍び寄る春の気配に草木がよみがえる、の意味ですが、雪国の雪はいまだ深く、
関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのはこの時期です。

●啓蟄(けいちつ)
陰暦の2月の節で、陽暦では3月5日か6日。
啓蟄啓戸「蟄虫(すごもりむし)戸を啓(ひら)く」の日のこと。
(冬眠していた虫が穴から出てくる頃という意味)
地中で冬眠していた虫たちが姿を表す頃とされているが、
実際には虫が活動を始めるのはもう少し先のようです。

●春分(しゅんぶん)
春分
陰暦の2月の中で、陽暦では3月20日か21日。
この日は春の彼岸の中日とされ前後それぞれ3日、すなわち7日間が春の彼岸です。
花冷えや寒の戻りがあるので暖かいといっても油断は禁物です。
昼夜の長さがほぼ同じ頃であり、この日を境に昼が長くなり、本格的な春が始まります。

この二十四節気は、毎年微妙に変化します。
カレンダーなどにこの日が立春とかいてありますが、
この日だけが立春ではなく、この日から立春は始まりますという意味だそうです。
こういった日のことを「節入り」といいます。
春が待ち遠しいですね。

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