★ビタミンのお話★

こんにちは!看護師の松原です。
 松原さん
寒くなりましたね~
先日、北海道の実家の母から
雪が積もったと写メが送られてきました。
一宮では、今シーズンは雪が積もるでしょうか??

さて、今回はビタミンについてのお話です。
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●ビタミンはどんな働きをするの?
人間の体を車にたとえると、
ビタミンはエンジンの働きを円滑にする潤滑油の役割。
糖質や脂質、タンパク質などのエネルギー源をしっかり摂っても、
ビタミンが不足するとこれらを十分に体内で活用できず、
車を走らせることができないわけです。
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ビタミンはエネルギー源の活用を左右し、代謝を円滑にすることで、
体の発育や成長、健康の維持に欠かせない栄養素といえます。
ほとんどのビタミン(ビタミンDを除く)が体内で合成できないため、
不足しないよう、毎日、一定量を摂取する必要があります。

●現代人はビタミン不足?
最近は生活のリズムがハイスピードになり過ぎて、
1日に必要なビタミンを食物で摂取することが、大変難しくなってきています。
朝食抜きをはじめ、ファーストフードやレトルト食品を頻繁に食べる食生活では、
ビタミンが不足するのも無理がない話です。
かぜをひいたりストレスを受けると、ビタミンの消費が増えるので、
さらにビタミン不足状態に。
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また、旬に関係なく、1年中どんな野菜でも手に入るなど、
栽培法や流通の変化もビタミンの含有量に影響を与えています。
食物に含まれるビタミンは、旬の時期を外れたり、
鮮度が落ちると急激に減少します。
ですからビタミンをしっかり摂取したつもりでも、
不足しているケースが意外に多いのです。

●年代別、性別で必要なビタミンは違うの?
年齢、性別を問わず、すべてのビタミンを不足なく摂ることが大切です。
不規則な食生活を続けている人、ダイエットをしている人は、
ビタミンが全般 的に不足してきますから注意して下さい。
骨の形成が盛んな成長期の子どもは、
カルシウムの吸収を促進するビタミンD、K、Cを十分に摂ること。
アルコールを飲む人はビタミンB1やナイアシン、葉酸(ようさん)、
たばこを吸う人はビタミンCが不足しがちになります。
女性の場合、閉経後、カルシウムの流失量 が増え、
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)にかかりやすくなりますから、
カルシウムに加え、ビタミンD、K、Cを十分に摂るようにして下さい。
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サプリメント(栄養補助食品)でビタミンを補うことも
ビタミン不足には有効です。

私も忙しいと、ついついレトルト食品に頼ってしまいますが、
なるべく新鮮な食品でビタミンを補給するようにしたいです。
皆さんもビタミン不足にならないような食生活を心がけてくださいね♪

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