◆腸内環境のお話◆

こんにちは、視能訓練士の福森です♪

明日からゴールデンウィークですね!(もうお休みの方もいるとは思いますが…)
長期休暇の上に高速料金も安くなったとあって、
遠出する方も多いのではないでしょうか?

遠出するにあたって、心配になるのがお腹の不調。

腹痛

便秘や下痢、お腹の張りは誰もが経験したことがあると思います。
なぜ、お腹の不調は起こるのでしょう?

原因は、腸内環境の乱れにあります。
私達の腸内には、500種類以上・約100兆個もの細菌がいます。
細菌は体に良い作用をもたらす善玉菌と、悪い作用をもたらす悪玉菌の2種類に分けられます。この2つの菌は腸内でお互いが優位に立とうと常に勢力争いをしており、このバランスが体に大きな影響を与えているのです。

悪玉菌が優位に立つと引き起こされるのが、便秘や下痢です。

便秘

異常発酵したガスが溜まると、お腹の張りや痛みが起こることもあります。
腸内の悪玉菌が増えることで、腸内に悪玉菌の作り出す有害物質も長く溜まります。これは大腸がんの原因などになってしまいます。

便秘や下痢にはいろいろなタイプがあります。
●便秘や下痢で、お腹の調子が悪い
継続的に善玉菌を補給することが大切
ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌や酪酸菌が必要です
ヨーグルトや納豆、チーズが効果的!

チーズ

●便秘で、お通じの回数が少ない
腸内にすむ善玉菌を増やすことが大切
乳清発酵物を摂りましょう
これはヨーグルトの表面に見られる水分などを発酵させたものですが、食物ではなかなか補えないので、サプリメントなどを活用した方が良いでしょう

ヨーグルト

●ガンコな便秘で、なかなか出ない
大腸を刺激して、排便を促すことが大切
キダチアロエを取り入れてみましょう
アロエに含まれる成分・バルバロインが腸内の水分含量を増やして腸管を
刺激し、蠕動運動を活発化します

アロエ

自分のタイプを知り、必要な成分をうまく取り入れ、
腸内環境を整えていくこともとても重要です。

腸内細菌のバランスが乱れると免疫力が低下し、体調不良や
肌荒れの原因になります。たかがお腹の不調と放っておくのは、
決して良いことではありません。

腸内環境を整えるには、まず悪玉菌を増やさない生活を心がけましょう。
・ストレスを溜めない…自分のストレス解消法を見つけて発散させる
・適度な運動をする…苦痛にならない程度の運動を行う
・食生活の見直し…肉中心の食事より、野菜・海藻類などの食物繊維を摂る

 上記に気をつけて、楽しい長期休暇をお過ごし下さい♪

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