☆肩こり改善方法のお話☆

こんにちは、スタッフの山田です。
山田さん

肩こりは、多くの方が悩んでいる症状ではないでしょうか。
私も肩こりがひどくて、ケアをしないとすぐ辛くなります。
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肩こりはパソコンの入力や同じ姿勢を長時間続ける仕事により、
血流が悪くなることが主な原因です。
肩こりを解消するにはいろいろな方法がありますが、
やはり血流をよくすることが第一です。
ここでは簡単に肩こりを解消できる方法をいくつか挙げてみました。

【後ろの首の周辺を温めて肩こり解消】
首の後ろの周辺を温めると、肩こりでけでなく背中のこりも
解消するのでお勧めです。
長い時間デスクに座ってキーボードをたたくなどの作業をしていると、
肩こりだけでなく背中もこったように感じることがあります。

後頭部の首の後ろの付け根から両肩、背中の中心にかけて、
僧帽筋(そうぼうきん)というひし形の大きな筋肉がありますが、
それが凝り固まって、肩こりや背中の痛みを引きおこしているのです。
そんなときは、後頭部の首の付け根周辺を、蒸しタオルで温めるのがお勧めです。
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また、首の後ろ側は、脳から各器官へとつながる神経が多く通っている場所でも
あります。ぜひ首周辺を温めて、神経をリラックスさせましょう。

ストレス型の肩こりの人は、手先や足先、腕や足の内側も冷えがちです。
首の周辺を温めるだけでなく、入浴中に手首や足首を軽く回すことを
習慣にすると、慢性的な肩こりはかなりやわらぎます。

温める場所は、後頭部と首がつながる、ガクンと落ちくぼんだあたり。
背中が張ったように疲れている場合は、
蒸しタオルを広げて背中まで温めるのもおすすめです。

【腰湯で左右の腰の骨を温める】
全身の血行を効率よく促す特効療法です。
肩こりはもちろん、全身の血行不良が引き起こす体調不良に悩む人すべてに
おすすめしたいのが、腰浴です。温かくて気持ちいいと感じる温度のお湯に、
15~20分くらいウエストまでつかります。

ちょうど、腸骨(ちょうこつ)という左右の腰の骨の背中側のあたりが、
心臓から出た血管が枝分かれするところ、そこを集中的に温めることで、
血液の流れをスムーズにするわけです。

姿勢のせいで肩こり、筋肉がこり固まるタイプの人はもちろん、
冷えやむくみなどで困っている人はぜひ試してみてください。
朝の出勤前や帰宅直後など、いつでも気軽に取り入れてくださいね。
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◆腰浴の仕方◆
バスタブにウェストまでつかる量のお湯をはり、15~20分間入浴します。
お湯の温度は、ポカポカ温かくて気持ちいいと感じる程度にします。
15分くらいで額に汗が出るくらいが目安です。

腰浴をはじめた直後は、お湯につかっていない上半身が冷えがちになります。
あらかじめバスルームを温めておくのがベストですが、難しいなら、肩に乾いた
バスタオルをかけておくなど、上半身が冷えないように工夫してみてくださいね。

◆温めるスポットはここ◆
集中して温めたいのは、左右の腰の骨の背中側あたり。
腰浴をするときは、ここがすっぽりつかる量のお湯をバスタブに入れましょう。
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皆さんも色々試してみて、自分にあった方法をみつけてみてくださいね。

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