★夏バテのお話★

こんにちは、スタッフの山田です。
山田さん
最近は蒸し暑い日が多く、ついついクーラーをつけてしまいがちです。
あと冷たい食べ物のとり過ぎにも注意ですね。
「冷たい水を飲みすぎると夏バテする」なんて聞いたことありませんか? 
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暑くて食欲のないときは、冷たくて甘い飲み物を飲むと、おいしく感じますよね。
だけど、飲み方を間違うと夏バテの原因にもなるのです。
いよいよ夏本番、効果的な水分補給の方法を覚えて、夏バテしない身体作りをめざしましょう。
 
 ■1日身体を出入りする水の量
私たちの身体は、およそ3分の2が水分で構成されています。
では、私たちの身体を1日どのくらいの水分が出入りしているか知っていますか?

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人間の身体は、安静にしていても1日に約2600mlもの水分が失われ、
その分飲料水や食事で水分を補給しています。
暑い夏、身体は体内にこもった熱を逃がし体温を調節するため、
たくさんの汗をかきます。
たくさん汗をかいた身体には、いつも以上に水分を補給することが必要なのです。

しかし、水分をとればなんでもいいというわけではありません。
冷たい飲み物や甘い飲み物を多くとるのは、夏バテの原因になってしまうので、
要注意です。冷たい飲み物のとりすぎは、暑さで弱った胃腸に負担をかけ
食欲不振に陥ってしまいがちですし、甘いジュースは糖分によって空腹を
感じなくなり、食事による必要な栄養を摂取しなくなってしまいがちだからです。

 ■夏の水分補給のポイントはここ!
水分不足にならないためには、意識的に水を飲む習慣をつけておくのが
おすすめです。1日およそ1.8~2.0リットルを目標にしましょう。
とくに起床時・就寝前・入浴後は水分が不足しているので、
水分補給するよう心がけましょう。
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夏バテをしない身体作りのためには、水分補給の量やタイミングも大切です。
 ▼のどの渇きにさからわない
 人間の身体は、安静にしていても1日に約2600mlの水分が失われます。
 ですから、のどが渇いたとかんじるのは、すでに「身体に水分が不足していますよ」
 というサインが脳からでているのです。
 のどが渇いたと感じたら、がまんせず、すぐに十分な水分を補給しましょう。
 ▼温かい飲み物を上手に取り入れよう
 冷房の効いた涼しい部屋で長い時間過ごす人は、
 身体の冷やしすぎに注意が必要です。
 室内にいるときは、温かいお茶などで水分補給するとよいでしょう。
 ▼甘い物を飲み過ぎない
 糖分の多い甘い飲み物は、空腹を感じなくさせます。
 糖は疲労回復に効果がありますが、飲み過ぎは食欲不振におちいってしまい、
 夏バテを招きかねません。甘い飲み物のとりすぎには気をつけましょう。
 ▼食欲不振のときも水分だけは補給する
 夏バテして食欲不振になってしまっても、脱水症状をさけるために、
 水分だけは必ずとるようこころがけましょう。
 もちろん、1日に必要な栄養は、なるべく食事から摂取するようにしましょう。
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 ■スポーツ中の水分補給のポイント
10数年前までは、スポーツをしている最中には水分を摂らないというのが常識
とされていましたが、最近では積極的に水分を摂ることがすすめられています。

暑い日に激しい運動をすると、体温はさらに上昇し、1~2時間で3~5リットル
もの汗が出ることがあります。
大量の水分を失った身体には素早く水分補給を行わないと、生体機能に変調を
きたしてしまいます。
体温上昇に発汗が追いつかず体温がどんどん上昇し、頭痛やめまい、
さらには意識を失って死に至ることさえあります。
これを防ぐためには、こまめな水分補給をするほかありません。
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ただし、大量に水だけ飲むと血液の塩分が薄れてしまい、
疲れを感じやすくなってしまいます。汗の成分には塩分も含まれているため、
水分補給の際には塩分も一緒にとったほうが良いのです。
その点において最も手軽なのがスポーツ飲料水です。
スポーツ飲料水は炭水化物(糖質)や体液に近い塩分も含んでいるため、
疲労した身体を回復させ、素早く水分を体内に補給してくれます。

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