★紫外線のお話 1★

こんにちは。スタッフの美樹です。

日ごとに勢いを増す日差し・紫外線も夏に向けてピークを迎えますね。
今日は、そんな紫外線のお話をさせていただきます。

紫外線
太陽が地球上に送ってくれる光線のうち、実際に見えているもの(可視光線)は 
波長にすると400nm(ナノメートル)から800nmといわれています。
この数値の小さい、つまり低い波長のものが紫外線です。
一般的には400nm以下を紫外線と呼んでいます。

紫外線は波長により、
UVA : (長波長紫外線:400~320nm)
UVB : (中波長紫外線:320~280nm)
UVC : (短波長紫外線:280nm以下)に分類されます。
紫外線 波長

紫外線は一般的に
UVA: UVBほど有害ではないが、長時間浴びると健康懸念があります。
UVB: そのほとんどは、大気層(オゾン層など)で吸収されてしまいますが、
     一部は地表へ到達します。
UVC: 大気層などで吸収され、地表には到達しません。

現在問題となっているのは、このUVBで、オゾン層の変化によって
地表への到達量が変わってきていることです。

日焼けとお肌に対する影響
紫外線2
UVA: コラーゲンやエラスチンなどに影響を与え、シワ・たるみの
     原因になると言われています。
UVB: しみ・そばかす・炎症・日焼けの原因になります。
     更に皮膚がんの原因とも言われています。
UVC: 届いていないので影響ありません。

目への影響
紫外線 4
UV-A は、眼球の水晶体へ蓄積され、白内障の原因のひとつになると言われています。
UV-Bは角膜で吸収され、角膜炎をはじめとする角膜への障害になると言われています。
次回は この紫外線から目を守るサングラスのお話をします。

↓クリックすると、順位がアップしますので、応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA