☆名古屋城 本丸御殿公開のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。
せきのさん
22日は夏至で、昼が長くて助かることもありますね。出かけるにはありがたいです。

そこで私は、先日名古屋城に行って来ました。
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こちらが公開された本丸御殿です。
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400年前の徳川家康の命により、この地に建てられましが、昭和20年の空襲で天守閣ともども全焼しました。
明治維新後、国宝に指定され、戦前期に精密な実測図面が作成され、ガラス乾板による写真も多数撮影されましたので、史実に忠実な復元となっています。
中に入ってみると、木曽の天然の桧の香りが、心を落ち着かせてくれます。
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すぐに狩野探幽とその一門が描いた「竹林豹虎図」があります。
昨年の直木賞、安倍龍太郎「等伯」を読んでこの絵が見たくなったのです。
話は、安土、桃山時代の絵師、長谷川等伯を書いた歴史小説で、狩野派も絡んでくるのです。名古屋城の仕事を任された時の気持ちとか、いろいろ考えながら、見ました。
次は、復元模写です。
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金泊がふんだんに使用され、直線と曲線の構図が美しいです。また一部屋ごとにテーマが違うので絵画としての見応えも有りました。
他にも、こけら葺き、飾金具、格天井など、見所満載です。
復元中の為、その過程も見学することが出来ました。

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入場案内は、戦国武将隊の前田慶次さんがされていて、ムードを盛り上げていました。
また、さつき展も開催中でまさに華を添えて、美しかったです。
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今回は、9日で終了しましたが、2016年対面所等公開、2018年全体完成とまだまだ続きますので、皆さんにも名古屋城を身近に感じていただけたらと思います。

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