☆あいちトリエンナーレのお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん
秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなり月夜を楽しむ機会も増えますね。

秋といえばいろいろありますが、芸術の秋を堪能するため
世界のアートが共振する芸術祭、あいちトリエンナーレに行って来ました。
会場は、栄、白川公園、長者町、納屋橋、東岡崎とあり、
今回は、愛知芸術文化センターへ行って来ました。

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「揺れる大地、われわれはどこに立っているのか。場所、記憶、そして復活」
というタイトルで10月27日まで開催されています。

今回芸術監督を務められた五十嵐さんは、
東北大学建築学の教授でいらっしゃるので、建築家も多数参加しています。
地下から入ると、ポスターにもなっているヤノベケンジ「ウルトラ・サン・チャイルド」が迎えてくれます。
とても大きいです。

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ほっぺにケガをしても、未来をみつめるように上をむいた姿で、堂々と立っています。

1991年福島県美浜原発事故をきっかけに、ヤノベ氏は、核をテーマに活動を開始しました。
「生き残る」をテーマに防護服型の作品を発表しています。胸の「0」は、放射能が無い世界を意味します。
又、10階にはこの結婚式場もあり、実際の式の状況も新聞にも載ったので、ご存知の方もあるかもしれません。

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ビートたけし「ステンドグラスの為の版画 マリア」
彼は、なんと多才なのでしょう。
このステンドグラスは、ヤノベ氏の結婚式場チャペルにあります。

「福島第一原発神社」宮本氏の作品です。

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壊れた建物も作品です。思わず手を合わせて祈りました。

8階には、キッズトリエンナーレがあり、大勢の子供達が各コーナーでいろんな物を作っていました。

今回私は、予約しないと見られない作品があることを知らず、困ったのでお知らせします。
(それぞれで、予約券をもらって下さい)
1, 石上純也作品は、10階インフォメーションです。
2, 平田五郎作品は、10階作品前です。
3, 名古屋市美術館東側(屋外)藤森照信作品前です。
(はしごで登って入るお茶室なので動きやすい服装でどうぞ)

この他世界中からアーティストの作品が満載で、
他にも写真が取れず紹介しきれませんが、何か心に残る物と出会える場だと思います。

会場移動には、無料ベロタクシー(自転車タクシー)を使うと便利です。
みなさんも3年に1度の愛知の芸術祭に参加してみませんか?

 

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