☆ミュージカルのお話☆

こんにちは、スタッフの鍋田です。
なべたさん

暖かくなると、お出かけをすることも少し増えますね。
みなさんはミュージカルをご覧になったことはありますか?
私は、車を購入したときのキャンペーンでチケットを頂いて行ったことは
ありますが、自分で購入してまで行ったことはありませんでした。
しかし、名古屋公演15年ぶりの この公演はどうしても観たくて、
お得に入手できるルートもあったので購入し、行ってきました。
ディズニーアニメで有名な『美女と野獣』です。

劇場に着き、名古屋劇場のいたるところが美女と野獣になっている
ところにまず感動しました。

ロビーには、美女と野獣には欠かせないアイテム。
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そして客席への入り口。
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わくわくしながら中に入り、着席し、いよいよ幕開けです。

舞台装置で最も大きな「野獣の城」は、
幅約11メートル、高さ約6メートル、重さ約10トンあるそうで、
これを舞台上で自在に動かすのですからスゴイですね。
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(C)Disney

舞台やセットは他にも細やかな装飾が施されていて、
ガラスカットで有名なスワロフスキーがあちこちに飾ってあり、
野獣の顔や手をモチーフにした装飾で、重厚感やおどろおどろしい
雰囲気が醸し出されていました。
ベルが晩餐会で見ているメニュー、裏話によると札幌公演では「JINGISUKAN」
と書かれていたそうです。名古屋公演では何と書かれて
いるのでしょうね。

そして、「Be our guest」 の場面です。
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(C)Disney

ルミエール、コッグスワース、ミセス・ポット、タンス婦人…
ディズニーならではの可愛らしく、愛らしいキャラクターたちや、
魔女の呪いで物に変えられてしまった召使いたちの豪華絢爛な衣装、
光を使ったイリュージョンと豪華な舞台セット、両サイドから花火!
ディズニーの世界がそのまま出てきたようなステージでした。

ベルを図書室に案内してあげるまでのシーンで流れてくる歌、Something There。
(ディズニーアニメだと雪遊びしてたりするシーンです)

ドレスアップしたベルと野獣が踊り、ミセスポットがそれを見守りながら
Beauty and The Beastを歌う。

何もかもが美しくて幻想的で、けれど笑って泣いて、
考えさせられて…と素晴らしさのオンパレード。
迫力満点で、しばし現実を忘れて夢の世界に浸っていました。

エンディングはディズニーアニメで知っているのにもかかわらず、
野獣が王子に戻る場面で感動の涙でした。

舞台最後はスタンディングオベーション!!
帰り道の鼻歌は、ずっと美女と野獣でした。
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(C)Disney

人を思いやる気持ちや、心の関わり、素敵な音楽で
繰り広げられる世界…、
この先も、読み聞かせの物語のように たくさんの世代の方々に観て、
感じてほしいミュージカルだと思いました。

いつの世も変わらずに愛され続ける永遠のラブストーリー『美女と野獣』。
名古屋は6月29日(日)までロングラン公演決定になりました。

友達同士、親子、親戚、ご夫婦、カップルで…、と
誰と行っても楽しめるので、興味を持たれた方は
ぜひ劇場まで足を運ばれてみてはいかがですか。

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