☆三輪明宏版「愛の賛歌」のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。
せきのさん

皆さんはゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、東京の新国立新劇場で「愛の讃歌」エディット・ピアフ物語を
見てきました。

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以前一宮市民会館に美輪さんがいらした時、
チケットが取れませんでしたので、とても楽しみに出かけました。
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入口には、多数著名人からお祝いの花が届けられていました。
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美輪明宏版は、21歳年下のギリシャ人青年テオ・サラポが出てきます。
彼は、夫となり、ピアフの死後彼女の莫大な借金を返し終えた6年後、
交通事故で亡くなります。
「愛の讃歌」で知られる世界的シャンソン歌手エディット・ピアフは、
フランス生まれです。
劇は、一夜にしてつかんだ、華やかな栄光の日々と苦悩、絶望、
挫折に満ちた波乱万丈の生涯を、無償の愛と歌で表現しています。
美輪さんが歌う「愛の讃歌」は、飛行機事故で亡くなった恋人
マルセル・セダンに捧げられた情熱的なピアフの作詞で仏語です。
意味はわからなくても、思いが胸を打ち、本物の偉大な力の前に
只々感動しました。
会場もその一体感で、あっという間の3時間40分でした。
以前国分太一さんが「三輪さんの劇場に行くと神社仏閣に行ったように
清らかな気持ちになれる」と言っていました。
その意味が今分かりました。

名古屋では、5月27日愛知県芸術劇場で上演されます。
一見は百聞に如かず、「ただ愛するだけ、見返りは求めない。
皆がそうだったら、どんなに暮らしやすいか」
のセリフを聞きに行きませんか?

 

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