☆サグラダ・ファミリアのお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

皆さん、年末から年始にかけて、お参りに出かけられた方もいらっしゃると思います。
清められた神社などは、空気が澄んで気持ちのよいものです。
教会に行かれる方もいらっしゃるかもしれません。
ステンドグラスから光が差し込むと、幻想的なオーラに包まれますね。

そこで、今回は、スペインの教会「サグラダ・ファミリア」に行ってきました
ので、そのお話をさせていただきます。
バルセロナ空港から、バスとタクシーで行きました。
東側 生誕のファサードです。
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サグラダ・ファミリアとは
聖ヨセフ帰依者協会の本堂として1882年に着工し、翌年ガウディが
主任建築家となりました。2010年には、内部が完成し、ローマ法王を
招いてここを教会と認定するミサが執り行われました。

中央の門にある天使像は、日本人彫刻家、外尾悦郎氏の制作です。
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中に入ると光が溢れる内装となっています。 
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塔に上がって見た景色でバルセロナの街も一望できます。
永遠の命の象徴である糸杉、鳩は信者を表し、
これらを間近に見ることができます。
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翌日は西側 受難のファサードから見学しました。
ガウディ没後100年にあたる2026年を目指して、
工事が進められています。
PB251509
光、音、質感、など歴史を経て堂々と荘厳な教会でした。
本物は、時代を超えても変わらず受け入れられるということを
学ばせて頂きました。

読んでくださいまして、ありがとうございました。

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☆サグラダ・ファミリアのお話☆ への1件のコメント

  1. いまけん

    サグラダファミリア!凄い!さすが建築女子(笑)
    自分も一度は訪れてみたいですね。

    返信

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