☆ナショナル ギャラリーのお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

制服の衣替えもすみ、街の景色が変わりました。
心も変えて、しばし王女がお生まれになったHAPPYな英国の世界へ
お付き合いいただきます。

ナショナル ギャラリーはイギリスのロンドン中心、トラファルガー広場に
位置する美術館です。1829年に設立され、13世紀半ばから1900年
までの2300点以上を所蔵しています。
外国からの旅行者でも、無料で楽しめ、フラッシュ無しなら写真撮影
できることが、ありがたいです。
PB231368

ここで観たかった作品が、ヤン・ファン・エイク「アルノルフィーニ夫妻像」
です。
中央の丸い鏡の中に描かれている、作者の顔を確認したかったのですが
良く分かりませんでした。
しかし細部にわたって丁寧に描かれ、素晴らしかったです。
PB221319

こちらは、売店で買った画集です。表紙はゴッホ「ひまわり」です。
今年3月三岸節子記念美術館で開催の「ゴッホ再発見の旅」を講義された、
愛知県立芸大の小林英樹氏によりますと、浮世絵との出会いが、
豊かな才能を、他に比類を見ないものとして開花させた結果の絵だと、
数ある「ひまわり」の中、この作品を絶賛されていました。
確かに、訴える力の強い、魅力的な作品でした。
P3120004

途中館内カフェで、昼食休憩をとりました。
バイキング形式で、見ているだけで楽しく、料理をトレイにのせて
最後会計です。
ここのアフタヌンティーも友人のお薦めでしたが、時間が合わず
行けませんでした。
そこで現地の方に伺いましたら、シャンパンから始まることが
多いそうで、本場は大人の国だなあと思いました。

王族や貴族の権限や財産に基づくルーブル美術館と、イギリスの民間人の
コレクションが基礎となって発展したナショナル ギャラリーは、比較しても
遜色ないのが素晴らしいです。

ハロッズに寄ってみました。
PB231365

時代を超えた本物を見ると、エネルギーをいただけます。
6月28日まで、上野の東京都美術館で「大英博物館展」を
開催中です。日本にいながら英国気分を味わうことができます

いかがでしょうか。

読んでくださいまして、ありがとうございました。

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