☆ルーブル美術館のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

見上げれば、澄み切った青空の下、真っ赤な彼岸花が群れています。
気温差が激しく、夏のお疲れが出ている方もいらっしゃるかと思います。
こちらでは、芸術の秋をしばしお付き合いいただきます。

日本テレビとルーブル美術館は、長期的な展望にたった新たな
協力関係を築くことに合意し、2034年まで合計6回の
ルーブル美術展を日本で開催することになりました。

そこで、9月27日まで、京都市美術館で「ルーブル展」を
開催しています。それ以前に、六本木「国立新美術館」で
開催されたので、行かれた方もおありかと思います。
それにちなんで、今回は、「ルーブル美術館」のお話を
したいと思います。

ルーブル美術館は、パリ中心部1区セーヌ河岸に位置し、
先史時代から19世紀までの美術品35000点近くが
展示されています。
よって1日では見きれませんが、せめてもと、
水、金は21時45分まで開いているので、
この日に行きました。
室内の天井から素晴らしいです。
PB281843

入ってすぐ目につくのが、修復されたばかりの
サモトラケのニケです。
PB281841
ギリシャのオリジナルで、サモトラケ島で
多数の破片で発見されました。
「勝利」はギリシャ語で「ニケ」と言います。
身体にまとわりつく薄衣は、とても美しいです。

レオナルド・ダ・ビンチの「岩窟の聖母」です。
すべて、彼の真筆とされています。
PB281862

こちらは、ロンドンのナショナル・ギャラリーの
「岩窟の聖母」です。
中央部は、彼ですが、開口部は、デ プレディス兄弟が
描いたそうです。
PB221320
皆さんはどちらがお好みですか?

外に出たら、月が優しく迎えてくれました。
PB292002
いつも見ている月が、違って見え、
平和がいつまでも続くように、祈りました。

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