☆叶匠寿庵 寿長生の郷のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

いよいよお出かけシーズン到来ですね。

私は、山里の風を感じに、大津の叶匠寿庵、寿長生の郷にツアーで行ってきました。

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寿長生とは、「すない」と読み、井戸のつるべを引き上げる縄を意味する古代の言葉で、
ここを訪れた方に活力を汲み上げていただきたいという思いから名付けられたそうです。

琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川のほとり、6万3千坪の丘陵地にあります。
農工一体の菓子作りを目指し、自然の遊歩道を数百の野の花がさき、
説明を聞きながら、 散策することができました。

お昼は、会席料理をいただきました。
食前酒は、広大な梅林からの自家製の梅酒です。
次は、「福沸し」といって、大ぶりのお椀の周りにしめ縄があって、
それを落とすことで、厄も落としてから、焼き餅白味噌仕立てを味わいました。

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八寸  

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その後、武者人形を見て休憩後、茶室へ 裏千家のお点前をとともに、
銘「梅ほころぶ」の生菓子と、光琳柄のお茶碗でお薄をいただきました。

お道具も、淡淡斎好みの八千代棚、鵬雲斎好みの香合など、
価値のあるものばかりで目の保養になりました。

何より、ここの炭焼き小屋の炭で、 この時期の釣釜で沸かした湯で、
入れられたお茶は、贅沢の極みと言えましょう。  

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季節を五感で感じた1日でした。

安藤忠雄氏設計のカフェが、今後できるそうで、また訪れたいと思います。
皆さんも大津に行かれた際、季節の花々が優しく迎えてくれますので、いかがでしょう。

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