加湿器の活用について☆

こんにちはスタッフの山田です。
山田さん
最近急に寒くなりましたね。
夜寒さに耐えられず、今年初めてファンヒーターをつけてしまいました。
ファンヒータをつけると、気になるのが部屋の乾燥です。
そこで、今回は加湿器の活用についてお話したいと思います。

今年猛威をふるっている新型インフルエンザ。
今年は季節を問わず流行していますが、
毎年インフルエンザの流行は、特に冬に多く見られます。
それは、インフルエンザに限らず、
病原性ウイルスは温度20度前後、湿度20%前後が、
一番活動しやすい環境だからです。
逆に言えば、違う環境を作り上げれば、
ウイルスは活動しにくくなるとも言えます。
ウイルス
新型インフルエンザが流行した場合、
家庭でできることは、加湿を心がけることです。
望ましいのは、湿度50%~60%に保つこと。
また室内に漂っているウイルスを外に出すためにも、
こまめに換気をしましょう。

最近は加湿器だけでなく、空気清浄機も多種多彩で
ウイルス対策として望ましいものが出ています。
ウイルスを攻撃したり除去したりする
フィルターを備え付けたタイプや、
また、空気清浄機で加湿もできるタイプもあるようです。
加湿器
もしも加湿器が無い状況であっても、幾つか工夫は出来ます。
寝る前に濡れタオルをかけておいたり、
使用後のバスタオルをお部屋に干したり、
洗濯物を室内に干せば、それだけでも加湿できるんですね。
タオル
また加湿と共に重要なのが、換気です。
外出から帰った人がいる場合は特に換気を心がけましょう。
今年の冬は、インフルエンザ対策も考え、
うまくお部屋を加湿して快適に過ごしてくださいね。

我が家でも、先月加湿機能付き空気清浄機を購入し、
リビングに設置してあります。
最も人が集まるお部屋や、
特に空気の乾燥が気になる寝室に一台あれば安心ですね。
新型インフルエンザだけでなく、
毎年のインフルエンザの流行にも活躍しそうです。

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