「笑い」のお話☆

こんにちは。スタッフの美樹です。
美樹さん

最近「腹を抱えて笑う」「笑ってお腹が痛い」などの経験はありますか?
名古屋には熱田神宮に「笑い」を神様に奉納する「おほほの神事」があり、
暗闇の中で十人の神主が「わはは」「わはは」とただ笑い続けるそうです。
テレビでも多くのお笑い芸人が出演していますが、
これも今のストレス社会を象徴しているようです。
笑いと健康の調査で最もはっきりした効果が出たのはストレスとの関係で
ストレスが高くなると増える唾液中のコルチゾールが
「笑い」の多かった人は明らかに減少したそうです。
笑顔1

笑う事の効用はこんなにあります。
●脳を刺激する
  脳へのよい刺激は血流を良くし、認知症の予防になるともいわれます。
●免疫力を高める
  ナチュラルキラー細胞が活発になり、
  細菌・ウイルス・がん細胞への抵抗食が増します。
●痛みを抑える
  リウマチなどの痛みが「脳内麻薬」の効果で軽減されるといいます。
●ストレスを軽減する
  顔の筋肉が動く事によって副交感神経の働きが活発になります。
●自律神経の働きがよくなる
  「静」と「動」の神経のバランスがよくなり、精神安定が期待できます。
●細胞や血管を若々しくする
  笑い独特の呼吸のしかたが血管を拡張するさようがあり動脈硬化の
  予防になります。
笑顔

薬には副作用がありますが、「笑い」には別の『福作用』があるようですね。
今年も「笑い」をたくさん取り入れて、心身とも健康に一年過ごしましょう。

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「笑い」のお話☆ への1件のコメント

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