幼児に負けた一流店のサービス

先生今井です。

先日、友人家族と食事にいきました。
そこは世間ではミシュランの星を持つ一流と呼ばれる店です。

開店すぐだったので空いていて、自分達のほかに一組しかいませんでした。
席に座って、オーダーしてとしますが、なんか居心地が悪い。
チーフの方は笑顔がなく、見張られているような感じでした。

子供がトイレに行きたいというので一緒にいったところ

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こんな感じのゴミ箱がありました。

そして、ゴミを捨てようと
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こんな感じでフットペダルを踏むと

バン!!

ふたが壁にあたって店内に不釣合いな大きな音がしました。

そこで5才の子供が一言
「こういうのは、ゴミ箱を置いたときに一度踏んで試してみればいいんだよね。」

5才の子供が一流店の店員より上のサービスを提案しました。

先日のブログに書きましたが
自分達が一流(100点)だと思うとそれ以上の努力はしなくなり
今以上のことを考えようとしなくなります。

しかし、120点を狙っていれば、気づくことは、たくさんあります。
それをしなければ100点だったはずが80点に下がってもきづきません。

食事の間、昔見たドラマ「王様のレストラン」の第一話を何度か思い出してしまいました。

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