★雪道の運転のお話★

こんにちわ。スタッフの野村です。
週末は雪が降って、月曜日の出勤は大変でした。
 野村さん
私の車はスタッドレスタイヤではないので、電車で通勤しました。
雪道の運転はこわいですね。
今回は、雪道の運転についてお話します。
雪
スタッドレスタイヤを履くこと、よほどの急勾配や凍結した路でなければ
(そのようなところを走行する場合はチェーンをつけましょう)
スタッドレスタイヤで十分に走行できるそうです。
高速道路のチェーン規制(「ユキ走行注意」の場合)も
地域によって多少異なりますが、ほとんどはノーマルタイヤ車に対してのもので、
スタッドレスタイヤなら大抵のチェーンチェックを素通りできるようです。

運転前には車についた雪を全部落としましょう。
特にウインカーやテールランプ、ヘッドライトなどの意思表示灯は
相手に自分の行動を伝えるためのものなので確実に雪を掃っておきましょう。
また、凍ったままの視界の悪いガラスの状態で運転することは非常に危険です。
しっかり溶かしましょう。
そして、靴底に雪がついたまま運転をはじめるとアクセル、クラッチ、
ブレーキペダルを踏み外し、大きな事故につながりかねません。
しっかり雪を落としてから運転を始めましょう。
雪2
発進はマニュアル車なら2速で、オートマ車ならクリープ現象を利用して、
やんわりと発進するようにするとうまくいきます。
発進してからもパワーをかけすぎるとタイヤが空転して横滑りすることがあります。
マニュアル車なら早めにギヤチェンジをしていきましょう。
凍結している道路や雪が降り積もっている道路は非常に滑りやすくなっています。
スピードを出しすぎると、カーブを曲がりきれなかったり、
交差点で停止できないことがあり、事故につながってしまうでしょう。
凍結している道路や雪が降り積もっている道路では、特にスピードは控えめに、
前の車との車間距離は十分すぎるくらい保つようにしましょう。
また、カーブや交差点に近づいたら
十分スピードを落として走行するようにしましょう。
雪4
凍結・積雪路ではフットブレーキでは車輪がロックしやすくなっています。
車輪がロックするとクルマが尻を振って方向性が失われたり、
制動距離も長くなってしまいます。
下り坂や交差点ではフットブレーキのみに頼らず、
エンジンブレーキを活用しましょう。マニュアル車ならギヤを1~2速分落とす、
オートマ車ならD→2に落としてシフトダウンさせればタイヤがロックせず
安全にスピードコントロールできます。
ただし、マニュアル車は速度が高い状態で2~3速分一気にシフトダウンすると
かえってロックしやすくなるので注意が必要です。
カーブ手前では、直線のうちにブレーキングまたは
シフトダウンを終えるのが原則です。
カーブの途中でブレーキングやシフトダウンを行うと急にタイヤがロックして、
カーブの外側に飛び出る恐れがあります。
雪3

私は、父からブレーキを特に気をつけるようにと毎年言われます。
最善の注意をはらいながら、安全運転をしてくださいね。

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