★サムゲタンのお話★

こんにちは!スタッフの橋口です。
橋口さん
夏の暑さはまだまだこれからなのに、すでにバテ気味の私です。
夏バテ

日本では、土用の丑の日に夏バテ防止として「うなぎ」を食べますね。
韓国でも、夏バテ防止として食べる「参鳥湯(サムゲタン)」があります。
今日は、そのサムゲタンのお話をしますね。
サムゲタン

韓国には「伏日(ポンナル)」といって、暑気払いで滋養食を食べる日があります。
日本でいうところの「土用の丑の日」です。
伏日は毎年7月から8月にかけて全部で3日あり、
それぞれ初伏(チョボッ)、中伏(チュンボッ)、末伏(マルボッ)と呼ばれています。

サムゲタンは、韓国の代表的な鶏肉料理のひとつで、
若鶏の内蔵を抜き、その中にもち米・栗・ナツメ・高麗人参などを入れ
長時間煮込んだ料理です。
夏バテ・滋養強壮などに良いとされ、伏日だけでなく、
韓国人が一年中好んで食べる人気料理でもあります。
肉は、ほろっと骨から外れるほど柔らかく、箸やスプーンで割きながらいただきます。

私は、韓国に行くと、「土俗村」というサムゲタン専門店へ行きます。
土
いつも、長蛇の列ができていて、有名なお店です。
そこのサムゲタンを食べると、とても元気になって、
コラーゲンたっぷりなので、お肌もプルプルになります♪
サムゲタン 1

韓国通販でも、サムゲタンが販売されているので、
レトルトをたくさん買って、常に家にストックしてあります。
サムゲタンを食べる時は、好みで塩を加えて食べます。
滋養強壮と美肌効果のある食べ物で、お気に入りです。
みなさんも機会があれば、是非食べてみて下さいね。
元気

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