☆金環日食のお話☆

こんにちはスタッフの山田です。
やまださん

みなさんも21日、世紀の天体ショー金環食をご覧になりましたか?
私も朝の一番忙しい時間でしたが、玄関の外に出てみました。
すると近所の人たちも日食メガネ片手に空を見上げているので、
まずその光景に驚きました。
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通学時間帯ということもあり、子供たちの歓声も聞こえてきました。
我が家の子供たちも興味深々で、「お~っ!」と声をあげて興奮している
様子でした。学校に忘れ物をしていってないかと心配でした。
私も初めての経験だったので、神秘的な光景に感動しました。

では簡単に日食の説明をしたいと思います。
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「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または
全部)が隠される現象です。
太陽が月によって全部隠されるときには
「皆既日食(または皆既食)」と呼ばれます。

また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して
見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれます。
今回は日本の一部の地域でこの「金環日食」が見られます。
太陽の一部だけが月に隠されるときには
「部分日食(または部分食)」と呼ばれます。

次に金環食がみられるのは300年後とか、800年後とかニュースで話して
いましたが、地域によっては意外と数十年後にみられるようなので驚きました。
まだまだ生きている間に見られそうですね。

ちなみに、今回の2012年5月21日の次に日本で見られる中心食
(金環日食・皆既日食)は、2030年6月1日の金環日食です。
北海道の大部分でこの金環日食を観察することができます。
また、この次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日です。
中部地方の一部、関東地方の北部などでこの皆既日食を観察することが
できます。
その他の地域で日食がみられる情報の一部をご紹介しますね。
ずいぶん先ですが、次回もお天気にめぐまれるといいですね。

2030年6月1日 金環食 北海道の大部分など
2035年9月2日   皆既食 中部・北陸・関東の一部など
2041年10月25日 金環食 本州中央部など
     
     

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