☆マウリッツ美術展のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。
せきのさん
 季節の変わり目の今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
私は、東京都美術館でオランダのモナリザと言われている
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見てきました。

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 サイズは44.5×39センチで、1665年制作と300年以上経ている
風格を感じる色彩で、古代衣装をまとった少女は、謎の瞳を投げかけており、
その魅力に引き込まれました。
 他にも、ルーベンス、レンブラント、ヤン・ブリューゲル(父)ら、
巨匠の傑作を堪能することができました。

リニュアルオープンして以前より動線がスムーズになり、
無料コインロッカーも充実していて、助かりました。

マウリッツハイス美術館のフェルメールと言えば「デルフト眺望」です。
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残念ながら東京都美術館には来ておらず、複製画37作品が展示されている
「フェルメールセンター・銀座」で見てきました。
この絵には手前に「牛乳を注ぐ女」とそっくりの人物が描かれています。
 場所も松坂屋の側の「ソトコトロハス館」3階でとてもわかりやすい所です。
ここでは、分子生物学者の福岡伸一氏の解説が聞けるので、
より深く楽しむことができます。
現存する37作品を見た満足感と、本物が醸し出す力に圧倒された
幸せな時間でした。
よろしかったら、時空を越えた少女に会いに行ってみませんか?

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