★時鮭のお話★

こんにちは、スタッフの松原です。
まつばらさん
暑い日が続いていますが、皆さん夏バテなど体調はいかがですか?
食欲が落ちてしまう時期ですが、
しっかり栄養を取って乗り切りたいですね!

それでは、今回は時鮭のお話です。
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先日、北海道の実家からクール便で宅急便が送られてきました。
スイーツが送られてくることも多いのですが、今回は海の幸が詰まっていました。
その中に、時鮭も入っていました。

時鮭とは、毎年5月から7月頃にかけて
三陸沖や北海道沖で捕れるサケ(シロザケ)のことです。
サケが旬の季節の秋ではなく、春から夏にかけて捕れるため、
時期が異なるという意味で「ときざけ」または「ときしらず」と呼ばれ、
「時鮭」「時知らず」と書かれることもあります。
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時鮭となるのは日本の河川で生まれたサケではなく、
ロシア北部の河川で生まれたサケと考えられています。
回遊中に日本の近海に現れた若い個体であり、
まだ成長途中で卵巣や精巣も成熟していません。
そのため、身肉に栄養素や脂が凝縮されていて
非常に美味だとされています。

北海道に住んでいた頃は、近所のスーパーに売っていたので食べていましたが、
愛知に来てからは、そういえばあまり食べていなかったかもしれません。

網で焼いても、もちろん美味しいですが、
私のおすすめはムニエルで食べることです。
脂の乗りが他の鮭と全然違いますので、とっても美味しいです♪
あまり魚が好きではない主人も、「美味しい!」と言って食べていました。
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同様に若いサケで、
時鮭よりもさらに美味とされるのが「鮭児(けいじ)」です。
10月から11月頃に数千本に1本という割合でしか水揚げされないため、
「幻の鮭」とも言われているそうです。
(鮭児は残念ながらあまり食べたことがありません…)

皆さんも美味しいものを食べて、暑い夏を乗り切って下さいね★

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