☆日焼けケアのお話☆

こんにちは、スタッフの山田です。
やまださん
梅雨も明けて、毎日暑い日が続きますね。
この時期は数分間外に居ただけでうっかり日焼けしてしまいます。
私も先日出掛けたときに油断して、首の後ろを日焼けしてしまいました・・・。
あとの祭り・・とは思いたくないので、日焼け後のケアの仕方をご紹介します。
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◆まずは冷やしましょう
日焼けは一種のやけどです。
日焼けをして赤くほてっているなどの症状のときは、
早めの処置をして熱を鎮静化させる必要がります。
日焼け後のケアは、まずはしっかり冷やすことが効果的です。
冷やし方はシャワーもいいですし、保冷剤、氷水や、アイスノンで
患部を冷やすなどの処置をしてください。
ただし、冷やしすぎには注意です。私は保冷剤をタオルに包んで冷やしました。
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◆冷やした後は保湿しましょう
日焼け後の肌は紫外線をたっぷり浴びたため、水分も奪われてしまっています。
肌は水分を失い乾燥状態にあるということです。
肌の再生力などの機能も低下しているため、日焼け後のケアでは
肌に水分を与えることが皮膚の機能再生の重要なポイントです。
皮膚の機能再生はシミの原因を抑制する力があり、メラニンの生成を抑制、
シミを予防してくれます。
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日焼け後の肌に水分を与えることで、肌が保湿され皮膚のケアにもなりますので、
保湿剤、化粧水などで普段以上の保湿をしっかりしてあげてください。
保湿効果のある成分があるとして効果が期待できるのが、セラミドやヒアルロン酸、
コラーゲンといった成分です。
これらは、肌の水分を包みこんでしっかり保湿をしてくれます。
外側からしっかり水分と保湿をした後は、
体の中からもしっかり水分補給してくださいね。

◆日焼け後の食事
日焼け後は紫外線を多く浴びているため、活性酸素への対処が必要です。
紫外線で発生した活性酸素は体を酸化させてしまいます。
この活性酸素の影響で、シミを作ってしまったりシワになったりと
皮膚の老化につながります。
この活性酸素を抑制するために、外側からだけでなく
内側からの日焼け後のケアをおすすめします。
食事によって体の中から活性酸素に対処しましょう。
さて、活性酸素を抑制すると言われている栄養素がいくつかあります。
ビタミンCやビタミンE、カロチン(ビタミンA)などです。
これらの栄養素は、抗酸化作用があると言われています。
ビタミンCは、紫外線を浴びた肌のメラニン色素を作るのを
抑制する働きがあります。
柑橘類やトマト、ジャガイモ、キウイフルーツ、ブロッコリーに多く含まれており、
ビタミンEは、善玉コレステロールを増やし肌の新陳代謝がよくする働きがあります。
アボカドやアーモンド、大豆、かぼちゃ、ウナギのかば焼きなどに多く含まれます。
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βカロチンは、抗酸化作用と免疫機能高める働きがあり、ホウレンソウやかぼちゃ、
ニンジンなどの緑黄色野菜、イチゴなどに多く含まれています。
内側と外側からのケアで美肌を取り戻しましょう。

これから夏のレジャーで海や山に出掛ける機会も増えると思うので
参考にしてくださいね。

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☆日焼けケアのお話☆ への2件のコメント

  1. いまけん

    なんと、食事で日焼けケアができるんですね。
    自分は、週末息子の少年野球について行っているので、かなり日焼けしちゃってます。日焼け止めも塗るんですけどねー。
    先日は曇っていたので油断して塗らずにいたら、めっちゃ焼けました(涙

    返信

  2. staff

    お返事ありがとうございます。
    そうなんですよね、曇っているとつい、油断してしまいますよね。意外と曇りのほうが紫外線が強いと聞いた事も・・・。
    私も少しだと思って何もしないで出掛ける事もしばしばです。
    わかっていても食べものでケアするのもなかなかですよね。手軽なサプリメントやビタミンCドリンクも飲みやすくてオススメです。
    お子さん共に日焼けに気をつけて野球頑張ってくださいね。

    返信

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