☆アート ナゴヤ 2012のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。
夏休みももう終わりますが、楽しい思い出は出来ましたか?
せきのさん
私は、西区のウエスティンナゴヤキャッスルで8月3~5日に開催された
現代アートの27のギャラリーが集まった「アート ナゴヤ」に行ってきました。

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いつも行けない東京・大阪・金沢・静岡、岐阜・名古屋そしてパリから出店され、
作家も多く在中しており、古典作品とは違って作品について
作家本人から話が聞けるのが、何より魅力です。
美術館と違い直で見られ、承諾があれば手に取ることもでき、
ただ見ているだけではわからないことが
肌を通して伝わってより深く関わることもでき、
気に入れば購入することもできます。

私は扇田克也氏が以前から気になっており、
気に入った作品があったので購入しました。
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ガラスの置物「HOUSE」です。
光の入り方でできる影まで美しく、蒸し暑いナゴヤを一瞬にして
金沢に連れて行ってくれます。
というのも、彼は金沢在住で「ギャラリー点」からの出展だからです。

次に気になったのは、小曾川瑠那さんのガラス作品です。
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ガラスを極限まで削って表現された作品は儚く繊細で、
色も優しく、心癒されました。
いつまで見ていても見飽きない、引き付ける何かがあります。
言われなければ、貝と思ってしまいます。
とても迷いましたが、壊れそうで断念しました。

樫尾聡美さんの「kittchen 01」はポップな絵柄で、
日常からインスピレーションを得て生まれた絵画です。
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染色技術を用いた表現方法は、斬新で次回作が気になります。

9階エグゼクティブフロアという場所柄、ドアを開けると正面に名古屋城が鎮座し、
初めて入ったときはその存在感に圧倒され、作品がかすんでしまいました。
今回は2回目ということで、逆に芸術で額装し一服の絵画に見立てたり
遊んでいるのも、おもしろかったです。
いつもと違う角度から水と縁深い名古屋城を見て、
心落ち着く非日常を楽しむのも良いものです。
次回は早めに来て、一息つきながら開場を待ちつつ
ホテルを楽しもうと思いました。

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